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Live with Regis and Kelly

2006.11.20(07:26)

昨日はクレイ王子のせいで旅立っていたので、翻訳が遅れてしまってごめんなさい


Live with Regis and Kelly(2006.11.17)をお届けします!映像はこちら


長いので前半(無理やり切りましたけど)から。


最初、ファンのものすごい歓声です!Kellyもびっくり。
クレイは
「観客に笑気ガスを吸わせておいたんだよ。どこに行くにも僕は持ち歩いてんだ」
なんて言ってます。
Kelly(以下K)「あなたの新しいルックス大好きよ」
Clay(以下C)「ありがとう。(ファン歓声)でも、そんなに好きじゃない人もいるんだよ」
K「なぜ?どういうこと?誰が好きじゃないの?」
C「さあ、でも母は僕に髪を切れって」
K「だめよ!切らないで!」
(ファンからも「ダメ!」という声が)


1923abfb38.jpg

C「わかったよ(笑)僕は髪を伸ばしたことがないんだ。途中でスタイルをどうしようもない長さの時があるだろ。」
K「私が今その段階よ」
C「今は僕には髪を梳いてくれる人がいるからね、やってもらってるんだ」
この後、Kが芸能界にいてスタイリストさんにスタイルしてもらうことに慣れると、スタイリストなしではどこにも行けなくなること(C「哀しいことだね」)、自分ではドライヤーもアイライナーもできないことを話します。その時のKの顔が変なので、
C「鏡の前でいつもそんな顔してるの?」
すると、Kが
K「みんな、マスカラ付ける時こんな顔しない?」
と、舌を出して変な顔!クレイもそれを真似します!
K「この顔しないと、マスカラ付けられないのよ。(観客に)そうでしょ?」
(観客、同意の声)
C「口を閉じようとしたらどうなるの?」
K「腕が取れちゃうわ(笑)」
C「(笑)僕の髪も同じだよ。(Kと同じように)オイリーになっちゃう」
K「私は元々金髪だからだと思うわ(観客笑)」
C「もう僕は自分の元の髪色がわからないよ。ほんとにわからない。いつも変えるからね。母は黒めのほうが好きだけど、髪を切ったほうがいいと言うし、大変だよ」
K「私も元の髪色を訊かれて『多分私の子供の髪色と同じよ』って言うんだけど、覚えてないわ。何十年も前の話だもの。」
話は変わって―
K「あなたノースカロライナの人でしょ?お知り合いが竜巻で被害に遭われなかった?」
C「今朝まで知らなかったぐらいだよ。竜巻は海岸のほうだったからね。僕は州の真ん中のほうなんだ」
K「悲しいことだわ。あの人たちは逃げる暇もなかったのよ」
C「それに竜巻はいつも貧しい人を襲うんだ!(ドンと机を叩く)大きなレンガの家は襲われないんだよ」
K「レンガの家は竜巻に襲われても持ちこたえられるのよ」
Kはこの後お悔やみを述べます。実は私、この竜巻のこと知らなかったんですが、16日にRiegelwoodという街で竜巻があり、8人の死者を出したようです。


Riegelwood_NC.gif

K「話をあなたに戻すけど」
C「頼むよ!(観客笑)」
K「あなたが見たかわからないけど、私はハロウィーンの時にあなたの真似をしたのよ」
C「見たよ。他に見た人いる?」
K「女性が一人ブーイングしたわ!」
C「君の身が危ないかもしれないよ。その話題は出さないほうがよかったんじゃない?」
K「私はあれ以来防弾チョッキを着てるわよ」
C「ビデオあるんだよね。見てみよう」
Kのクレイ物真似Invisibleのビデオが流れます。全然似てないよ!!
C「君は歌詞さえ覚えてないじゃないか!」
K「言われたところと違う箇所が流れたのよ」
C「それでどうしようもなくなっちゃうぐらいだったんだ」
K「皆の歓声で歌が聞こえなかったの!」
C「君はあの曲を知らないんだろ?歌詞を言える?」
K「もうハロウィーンにクレイの格好はしないわ」
C「そう決心してるなら、観客の皆にボコボコにされることもないかな(観客沸く)」
K「皆さん、これは私の番組ですからね、追い出すわよ(笑)」


K「あなたにはClaymateっていうファンベースがあるでしょ?知らない人が多いけど、Regisにも歌手として、Reject(拒否)っていうファン達がいるのよ(観客笑)」
C「たしかRegisと僕は同じ頃にクリスマス・アルバムを出したよ」
K「本当?」
C「ああ。2004年に」
K「どうだった?この番組で彼のCDをまだ売ってるから」
C「(笑)僕のアルバムだってまだ売ってる…と願うよ!かなりいいセールスだったよ。Regisはチャートで僕を負かしたんじゃないかな」
K「本当?」
C「…いや(笑)」
K「彼、一瞬喜んだんじゃない?『私がクレイを負かしたって本当か?よし、クレイを負かした歌声だぞ。よく聴け!』って(笑)」


K「知ってるかわからないけど、今日はこの番組にDancing with the Starsの優勝・準優勝ペアが来るのよ」
(観客歓声)
C「待って、皆僕の時より騒いでない?」
K「いいえ、そんなことないわ、あなたのほうがキャーキャー言われてたわ」
C「ふぅー(笑)」
K「お客さんはあなたと(すごく小さな声で)Dancing with the Starsの方々のために、来たのよ。今日は傷つきやすいわね。記事にはDancing with the Starsはアメリカン・アイドルとぶつかり合うって書いてあるわ。TVにおける『ソフィーの選択』ね」


t00895poqrw.jpg

『ソフィーの選択』は、ウィリアム・スタイロン原作の小説(1979年)。また、それを原作にした映画(1982年)。
ポーランド人のソフィーは、アウツシュビッツ収容所で、子供のうち一人だけ死の収容施設へ渡せ、さもなくば子供は二人とも連れていくと言われ、押し問答のあげく、娘を連れていけと叫んでしまう、のです。
C「君はどっちを選ぶの?」
(観客の一人がTivo(HDDレコーダー)!と叫びます。)
C「誰かTivoって言ったね(笑)」
K「私はいつも言うけど、アメリカン・アイドルが大好きよ。出てる人が皆下手で、親近感が持てる時はね。番組の最後のほうで、皆あなたみたいに歌える人ばかりになったら、私は夢中になれないの。投票率がすごく高くなって、AI熱が高くなって来た時には、私はもう観ないの。皆上手いんだから、皆レコード出すべきよって思っちゃう」
C「(皮肉っぽく)優しいね」
K「私はただ…」
C「他の皆も君に真似されればいい。国民の前でバカにされるのは…」
K「私はバカにしてないわ」
C「わかってる。傷つきやすいんだよ。(C、肘をついてしまう。観客にもっと声を出せ、とジェスチャー。)」
K「(Cを撫でながら)誰かクレイにもっとウォッカ飲ませて!」
C、目の前のカップを飲む。


aaclayrk28a.jpg

K「視聴率のいい番組2つが競い合ったらどうなると思う?」
C「さぁ、僕はアイドルがまだアメリカで一番人気の番組だと思うけどね。面白いのはDancing with the Starsのエグゼクティブ・プロデューサーがAIのプロデューサーなんだ。だからAIのバックステージでは(拳を叩き合って)やり合ってると思うよ」
K「あなたがアメリカン・アイドルの審査員になりたがってるって噂があるけど」
C「なっても構わないとはいつも言ってるよ」
K「自分はポーラタイプの審査員になると思う?それともサイモンタイプ?」
C「僕はポーラタイプには…。君が歌ってみたら?僕がコメントしてみるから」
(観客、沸く)
K「…ハロウィーンにあなたの真似してごめんなさい!もういいでしょ!?」
C「Invisible歌ったら?」
K「あなたひどいわ!皆、私が歌えないのは知ってる。国公認の事実よ。『Kelly Ripaて誰だかわからないけど、彼女は歌えないな』って感じね」
C「そうだ、見てわかるよね。自分の髪の毛の色はわからないのにね」
K「見てわかる?どうしてわかるの?皆、あなたに歯向かうようになるわよ。(観客ブーイング)あなたのクリスマス・アルバムを道で焼くようになるわ、ええそうですとも」

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Comment
翻訳お疲れ様です!すごい文字数だとnewclayaikenさんは大変でしょうけど、読ませていただく側としては嬉しい限りです♪
クレイとKelly、2人ともよく喋りますね(笑)クレイの長髪が意外に好評だったとはちょっと驚きです。UNICEFセレモニーの後なら分かりますが・・・。果たしてクレイはママの要望通り髪を切るんでしょうか?
クレイって司会業に向いてる気がします。でも客席はいつもClaymate達で埋め尽くされてゲストの立場がない、なんて事になりそうですね(^^;)
後半も楽しみにしてま~す♪
【2006/11/20 15:43】 | kotobuki #IhcT.W1A | [edit]
長い翻訳ありがとうございます!2人はよく喋るから大変でしょうね…。
でもこの2人の掛け合いなんかいいですね!!クレイも楽しそうです♪
KellyのInvisibleには笑いました( ´^ิ^ิ`)似てる似てない以前の問題…(笑)でもKellyっておもしろい人なんですね!
【2006/11/20 19:05】 | うらばん #SFo5/nok | [edit]
アメリカに住んでるのに、さきほど、このクリップをみました。いつもなんですが、翻訳が素晴らしいです!本当によく喋るお二人!KellyはアメリカのSoap Opera(昼ドラマ)の”All My Children”で女優さんだったのです。そして、彼女のご主人もそのドラマの役者でした!二人はドラマの中で恋をして、結婚されました。 当時、暇人の私は毎日、欠かさずみていました。あの二人の映像をみていて、「これは演技じゃない!」と思ったら。。。v-308 私として面白いと思ったことは彼女の娘さんの名前が「ローラ」なんです。(笑)

とにかく、Kellyはとてもおしゃべりが面白いし、みていて楽しい! クレイもKellyに負けないぐらい、おしゃべりが面白い。 う~ん、でも、髪の毛は長すぎる!(クレイママもそう言ってますね。。)v-317
【2006/11/20 22:31】 | HSGirl #- | [edit]
>kotobukiさん
そうなんです、すごい文字数…v-388
2人ともよくしゃべりますし、時間もここまでで10分ぐらいの長さですからね。
この場合の切る切らないっていうのは、OldクレイとNewクレイの差だと思いますよ。私はやっぱり、て感じでしたv-398
そうですね、クレイが司会ならゲストより司会!になっちゃう!からやっぱりダメかも!?(笑)

>うらばんさん
Invisible,あんなに似てないのもすごいですよね(笑)彼女、きれいに見えたり見えなかったりしますけど、おもしろいですよね。

>HS Girlさん
へぇそんなことがあったんですか。ドラマで恋なんて、素敵!
さすがHS Girlさん、ローラに反応するんですね(笑)
髪の毛、今度いつ切るんですかね?その髪型も楽しみv-413
【2006/11/20 23:00】 | newclayaiken #- | [edit]
面白いですね~このコンビも!マスカラの話の所で見てるこっちまで鼻の下のびちゃいました(笑)ハロウィンのモノマネ(?)・・の似てなさすぎ具合が私のツボに入ってしまい爆笑しちゃいましたよ~(笑)Kellyの「誰かクレイにもっとウォッカ...」の良ぃ~フリに見事に答えたクレイが可笑しくて可笑しくて。ちょっと震え気味の演技が(笑)長ぁ~い翻訳お疲れ様でした!楽しかったです♪
【2006/11/20 23:18】 | YOU #- | [edit]
>YOUさん
まだまだ半分ですよ!後半もお待ちください。
私もあのウォッカのくだり好きです!クレイのノリのよさがv-425
【2006/11/21 07:55】 | newclayaiken #- | [edit]












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The New Clay Aiken―クレイ・エイケン非公式ファンサイト―とBlog両管理人。
ブログでは、サイトで取り上げなかった話題を中心に取り上げます。
女性、クレイと同い年。夫はマイケル・サンダキのモノマネが得意(?)
8月にクレイのツアーに行ってきました!3月にはSpamalotに行ってきます!

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