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Larry King Live 2

2006.09.30(07:35)

さて、Larry King Live パート2です。映像はこちら


L「引き続きクレイ・エイケンと一緒です。ニューアルバムはA Thousand Different Ways。Diane Sawyerのインタビューの話をする前に、e-mailで質問が来ています。イリノイ州East Carbondaleのアニータから。『なぜルックスを変えたの?』」
C「僕にはあまり決定権がないんです。プロに任せきりで。あ、ほら!この番組に出たときの写真だからそんなに前じゃないですね。」
L「そう、この番組に出てくれた。誰だこれ?」
C「全然別人ですね。僕らは(やっぱりクレイはWeと言いますね。)さっきおっしゃったように、長いこと表舞台から離れてたから、注目を集めるためにも何か変わったことをしないといけないと思ったんです。それで今年は“アメリカン・アイドル”に出ることになって、誰かクレイ・エイケン似の子と歌うことになるって言われて、僕は『その子と同じ格好でステージに立つのはイヤだ。何か別のことをしよう』って言いました。それで3回もトライして、僕の耳が大きく見えないようにするにはどうしたらいいか考えて、こうなったんです。」
L「そういえばライアン・シークレストがよろしく言ってたよ」
C「おお、そうですか」
L「今日話したんだ」
C「それはいい」
L「君の事をとてもほめてたよ」
C「そうですか?うれしいな」
L「ほめるタイプじゃなかった?」
C「ライアンはいつも僕らに良くしてくれましたよ。皆、彼が大好きだった。」
L「じゃあクレイ・エイケンが出演したDiane Sawyerの“Good Morning America”を観よう。」


(GMAはGMAインタビュー・パート1,2をご覧下さい。それにしても…こう比べると、私はLarryの時のクレイのほうが好きだぁ!前髪に弱いみたいです(笑)クレイはこのビデオを微笑みながら観ています。)


L「月曜の夜はOprahが出てね、彼女も同じことを聞かれたし、そういう記事を書かれたそうで、もうこの話はしないけど、自分はゲイ(日本語だとゲイは男性の同性愛者のことを言いますが、英語では男女ともに使います)を否定してるわけではないけど、ゲイではないと言ってたよ。もし自分がゲイならそう言うが、ただ違うんだから違うんだと。もうその話は2度としないんだそうだ。なんでだろう?」
C「わかりません」
L「君のうわさはどうやって始まったの?」
C「理由はわかりません。有名人のスキャンダルに関係したことはありません。いつも『君の一番好きな歌手は?』とか聞かれますけど、わからないんです。あまりそういうことに注意を向けないから。雑誌も以前から全然読まないし、だから、有名人のゴシップやなにかに関わってないし、理解もできなかったんです。だから、なぜ皆が知りたがるのかわからなくて。僕は、君は君、僕は僕でやるべきことをやるっていう考え方をするんです。皆、人それぞれやるべきことがある。僕は歌手として成功したいし、皆が聴きたいと思うようにうまく歌いたい。それが僕のやりたいことなんです。」
L「でも君は賢いから皆が知りたがるのを知っているんだろう。だったらなぜ―君がどういう人間だろうと君のキャリアには影響ないのに―なぜ、ケリをつけてしまわないの?」C「それは、僕は以前答えたのに、皆は好き勝手に考えるということがわかったからですよ」
L「違う、と答えたのに?」
C「僕はできる限りの言葉を尽くして答えたんですよ。だから僕は『僕が何と言おうと変わらないんだから、僕はもう答えないよ。皆、好きなように考えればいい』って言いました。子供のとき、学校で何か問題が起こったら、それが物を壊したとかテストでカンニングしたとか何であれ、やったかと訊かれて受け入れられる答えは『はい』だけでした。『はい』って言わなくても、先生は僕を信じてくれなかった。だからどう答えようと関係ないんです。だから僕は、自分がどう言おうと、人は信じたいように信じるってわかりました」
L「じゃあ言い換えれば、君がどう言おうと関係ないと?」
C「僕はただあきらめて、同時にわかったんです。僕は支えてくれるファンの手が届く存在であり、オープンでありたいけど、同時に、人が僕の家まで来て写真を撮って、インターネットにその写真や住所を載せたりするのは、ちょっとやりすぎです。だから、線を引かなければならない―気づかざるを得なかったんです。とにかくここで線を引いて、僕は演奏し、歌い、何であれ皆を楽しませ、喜ばせ、笑顔にさせられることをし続ける。それで僕を嫌う人は嫌うでしょう。」
L「年の功を教えよう。自分の性的関心が何であれ、認めても認めなくてもケリをつけられる。一度答えれば済んでしまう。すなわち―、もしそうだと答えたら、皆どうするか?頭を叩く?歌を聴かなくなる?そんなことはない。もし違うと答えたら、皆どうする?君は今自分と世間両方を勝ち目のない立場に置いている。自分も世間も両者勝ちにできるのに」
C「それか僕は『もう忘れてくれ、僕はもう話さない』と言う事もできる」
L「そしたら君は家の写真を撮り続けられるぞ」
C「そしたらやめてくれと言い続けるだけです」


(やっぱりクレイって頑固だ(笑)。まぁそうさせてしまった世間が悪いんでしょうけど。それにクレイの言う事もわかります。ゲイじゃないと答えたら、今度は恋人は誰だ?探しが始まるでしょうし。でもLarryの言う事も一理あるような。)


L「でも皆写真を撮り続けて、君に訊き続けるぞ。『なんで答えないんだ?』って言うだろう。君の選択にかかってるぞ」
C「僕は家に車で来て写真を撮るのはやめてほしいと願ってます」
L「家に来るな、と伝えたらどうだい。」
C「道に鋲でも打って、タイヤをパンクさせてやりますよ」
L「わかった。もし仮に君がゲイだったらと考えて、君のキャリアに関係があると思うかい?皆CDを買わなくなると?」
C「いや、思いません。」
L「私も思わないよ」
C「アメリカはずいぶん進んでると思います。あまりそんなこと仮定しないですけど。他にやることがあるので」
L「でも、キャリアの終わりだとは思わない?」
C「全く思いません。今日の有名人がやってる行動を見て、あれでも成功できるなら、誰でも何だってできますよ。僕は誰かを殺そうとか思ってませんし(笑)。でも、何度も言いますが、あまり考えたこともないので」
L「もう一つ、この一連の出来事はつらかった?」
C「一連の?」
L「うわさ」
C「そうですね」
L「タブロイドが書いてたの知ってるだろう」
C「正直言って、パニック発作が少しひどくなったのはこのせいだと思います。」
L「本当?」
C「家にいたら人が来て、高校の友達とか色々、時には家族でさえ、僕のことを知っていて、タブロイドの記事はうそだと知っていても、『何と言えば?』って戸惑っているのは楽しいものじゃないですよ。部屋にいても口には出せない話だから、周りに人がいると居心地がよくないんです。それが家族であれ、友達であれ、外に出たときであれ、僕の思いは…、さっき言ったように、僕のことをよく知っている人たちは、そんな話を信じなければいいとわかっていました。でも、外に出たら…ショッピングモールやお店に行って皆が僕のことを見てたら、前から皆は見てましたけど、今は『彼の記事読んだぞ』とか『ラジオであんなことやこんなことを聞いたぞ』って思ってるんだろうなって考えちゃうんです。たぶんそんなこと思ってなかったんでしょうけど、僕の頭にはいつもそれがよぎりました」
L「ノースカロライナのショッピングモールでもそう思ったのかい?」
C「どこでもです」
L「どうやって始まったか知ってるかい?」
C「パニック発作が?」
L「うわさが」
C「知りません。全然わかりません。」
L「誰かが書いた一つの記事からだろう。覚えてるかい、…?」
C「わかりません。気にするのをやめたんです。初めて聞いたのは、実はあなたと最初に会ったときですよ、ラリー、アメリカン・アイドルの直後に初めてあなたの番組に出て、ニューヨークからルーベンと衛星を通して出演してたんです。あなたはここにいて、 National Enquirerの記事がどうとか言ってました。そのとき僕は初めて聞いたんです。で、僕は『ラリーはいい人だと思ってたのに、何だこれ?』って。全然予想もしてませんでした」
L「私はいい人間だよ」
C「ええ、そうです。でも僕は何でそんな話が出るのか全然わかりませんでした。それでその時、僕があの番組はヤラセだとかばかげてるとか言ったって言う人がいたんです。もちろん全然知らない人ですよ。たぶん皆退屈して、何か話をでっち上げたんだと思います正直に言って、本当に聞いたことがなかったんです。その時気づきました。その夜、僕たちが帰るときに、『これから、どんどん話をでっち上げられる。どうしたら一番いいか知ってる会?無視することだ』って」


(この後、CM前にあのAI5の映像が!何度観ても笑える!)


↓ちなみにコレ、Jimmiy Kimmelなんですが、あまりにかわいいので、つい。


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今日のおまけ

2006.09.29(19:56)

今日のおまけ。


MSNBC


好きな写真を選ぶ投票の中で、クレイのサイン会の写真が(ちょっと変な顔


Idols on the Runをクリックしてくださいね!

Larry King Live

2006.09.29(06:57)

現地27日のLarry King Liveをお送りします。まずはPart1から。映像はこちら


Larry(以下L)「どこにいたんだい?世間から離れてた?」
Clay(以下C)「これ(アルバム)を作ってたんです。結構かかりました。一つにまとめる作業だったんです。初めは全部オリジナルになる予定だったんですが、変更して、昔のラブソングのリメークをたくさんやろうということになりました。」
L「でもコンサートはやめたんだろう?」
C「クリスマスはやりましたよ。2004年にクリスマス・アルバムを引っさげてクリスマス・コンサートをやって、去年もまたやりました。ユニセフの仕事もたくさんあったし、基金の仕事もいろいろやったし、しばらくそちらに集中しようと思ったんです。」
L「じゃあどっか行ったわけじゃないんだね?」
C「行ってないですよ」
L「ここ(LA)から引っ越したんだって?」
C「はい」
L「ノースカロライナに戻った」
C「ここを出てしばらくしてからノースカロライナに戻りました」
L「ここがイヤだった?」
C「ここもいいところはたくさんあります」
L「でも?」
C「でも、まぁたくさんありますが、一番は地元の小さな町が好きなんですよ、誰がどこに住んでいるか皆知っていて、町の道を知り尽くしていて、交通渋滞もないようなところが。国中、至る所それぞれいいところがあります。でも、故郷にいるのが一番いいでしょう?」
L「育った町に帰ったんだね?」
C「はい」
L「スポットライトから離れたようにも見えるけど、どうなんだい?何か理由が?」
C「色んなことがあまりに早く起こって。僕はAIに出ていて、番組が終わったとき、どれだけ人気の番組だったか全然知らなかったんですよ。僕らはあの番組で隔離されてたから。」
L「君はシーズン1…」
C「2です」
J「シーズン2」
C「人気が出たのがシーズン1だから、僕たちは番組がどのくらいの人気なのか全然わかりませんでした。それで、番組が終わってみたら、どこに行っても皆が僕のことを見てるし、指をさすし、写真を撮るし、嵐のような2年間でした。座って、落ち着いて、リラックスして、ゆっくり呼吸ができたのはよかったですよ。ありがたかった。」
L「振り返ってみて、2位に終わった君のほうがより有名になったことについて、どう説明する?」
C「いろんな要因があると思います。まず市場が違うし、アーバン(都市での)市場とポップ市場と、全然違うし…」
L「君はポップ?」
C「だと思います。自分が何なのかよくわかりませんけど。それに負け犬が好きな人もいるし。僕がここまでやってこれたのも、それが理由だと思います。あなたも僕のことをさっき『geeky堅物』って言ったでしょ。」
L「原稿に書いてあったんだ。意味は知らないよ。私には堅物には見えんけどね。」
C「こうなるには時間がかかるんですよ(笑)」
L「数年前の君は堅物というより野暮ったい」
C「野暮ったいのは何とかなります。そういう負け犬を捜し求めてる人もいて、だから今の僕があるんだと思います。考えられるのはそれだけです。なんで皆が僕のことを好きなのかわからないんですよ。」
(2003年から言ってるこのセリフ。まだ言ってるの!?謙虚すぎだよ、クレイ!!)
L「ルーベン・スタッダードとは連絡とってるの?」
C「はい。実はこの間も話しましたよ。先週、僕も彼も同じときにNYにいたんです。お互いに連絡は取り続けたいと思ってるんです。」
L「私は以前パニック発作についてインタビューしてきたがね、難しいのは……パニック発作について説明できるかい?」
C「いや、だからやっと誰かに話すようになったんだと思います。なんで自分が不安になるのかわからなかったんです。今は誰も僕をわずらせたりしたい、心配することないって理解できるようになりました。そういう状況から抜け出したら、『なんでそんなに動転したんだよ?』って自分に言えるようになったし。でもそういう状況にいる時は、部屋がどんどん狭く感じられて、心臓が高鳴って、汗をかくんです」
L「いつでも?」
C「いいえ、公の場だけです。友だちや家族といるときは起こりません」
L「飛行機に乗るようなときに起こる?」
C「前は起こりましたが、僕は気分を隠すのが上手で、全然平気みたいなフリをしてしまいます。でも平気じゃない」
L「死にそうだと思うの?」
C「心臓発作になると思ったことは何度かあります。すごく不安になって、抑えられなくなったから、人に相談するようになったんだと思います。僕は自分をコントロールするのがとてもうまいから、コントロールできないときは助けを求めたくなるんです」
L「ステージでは?」
C「いえ、なぜかステージでは大丈夫です」
L「原因は?わかったのかい?」
C「僕は気がおかしいんです(笑)」
L「答えは簡単なんだ。変人だと」
C「そうです。わかりません、注目されるのに慣れてないということと関係があるのは確かだと思いますが…」
L「以前はならなかったんだね?」
C「高校のときは、僕と話したがる子はいませんでしたから(笑)」
L「以前はならなかったんだ。」
C「はい、2002年のAI直前に義父が亡くなったとき、おそらく義父との関係から、不安感に襲われました。でも、公の場でそこまで不安になったことはありませんでした。」
L「薬を飲んでいる?」
C「はい、僕は薬を飲みたくないから少しイヤなんですが、飲み始めました」
L「でも、効くものは効くんだ」
C「僕は長い間闘ってきて、飲み始めたとたんに気づいたんです。効くんだからそんなに抵抗することはないなって」


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Jimmy Kimmel翻訳

2006.09.28(07:22)

爆笑トークをお届けします!


Jimmy(以下J)「ポスターが僕の寝室に飾ってある男、クレイ・エイケンです。」
(クレイ登場。手にしているのはJimmyのRelly賞トロフィーです。(Regis&Kellyという番組の賞)
J「おめでとう。Relly賞を誇りに思うよ。どうやって僕のRelly賞を手に入れたの?」
akimmelsong15-1.jpg


C「君の事務所から取ってきた」
(ファン爆笑)
J「調子はどう?」
C「すごくいいよ」
(ファン大歓声)
J「聞かせてくれ、正直に答えてくれよ。ファンが怖いと思ったことは?」
C「今日(サイン会の)列の中に一人いたかな、ちょっとびっくりするような人が」
J「もし君がファンに誰かを殺すように頼んだら…(ファンに)クレイに、『あいつをつかまえて殺してくれ!』って言われたら、やるかい?」
(ファン熱狂)
C「だめだよ、僕はそんなことしない。でも僕が殴られたら、彼女たちがボコボコにしてくれるよ」
(ファンまた熱狂)
J「驚きだよ。ジョージ(・ロペス)と僕としゃべってたんだけど、まるでスポーツイベントだよ。歓声といい、わめき声といい、この熱狂ぶり…」
C「変だな、僕は人生でスポーツが得意だったことはないよ」
J「頑張ればできると思うよ。どこに行っても皆がキャーキャー騒いだり、その場を引っかき回したりするのは困るだろう?
C「引っかき回されるのはやだねぇ」


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J「君は大統領の…内閣にいるんだっけ?」
C「知的障害を持った人たちのための委員会だよ」
J「任命されたんだよね」
(ファン拍手!)
J「大統領の委員会だろ?じゃあブッシュ大統領に会ったの?」
C「いや、実は会ってないんだけど、僕がNYにいた時に大統領に足止めされたんだよ。ホテルに歩いて戻ってたら、(大統領の)車の行列が来て、道路が全部封鎖されていたから、25分間ぐらい待たなきゃならなかったんだ。これは今度、最初の議題にするつもりだよ。どうしたら僕がもっと早くホテルに戻れて、大統領がもっと早く行けるか。」
J「君がしっかりした、でも優しいリーダーでありますように。でもなんで君は歩いてたんだい?」
C「車はあったんだけど、GMAを出るときに、車に人が押し寄せて、ドアもロックできなかったんだ。僕は運転手さんに『かぎを閉めてもらえますか?』って言ったら、彼は何も言わないんだ。僕は声が小さかったかなと思って、もう一度言ったら、彼はまた何も言わない。僕は『かぎを閉めてもらえますか!?』って言ったら、『自動で閉まります』って。(このへんの表情に注目ですよ!)『今閉めてもらえますか?』って言ったら、『閉まりますから』って言うから、『今閉めてほしいんです。あの女の人が怖い』って(笑)。そしたら、彼は『自動で閉まりますから!!』って」
(ファン爆笑)
C「こんなことで喜ばないでよ、僕は怖かったんだ。だから『みんな、車降りて!早く!』って。それで歩いて帰ったんだよ。彼がすごく怖くて。命の危険を感じたよ。あなた達に彼をやっつけてほしいよ」
(ファンまたまた熱狂)
J「公平に見て、そんなに問題じゃなかったんじゃないの?君は無事に歩いて帰れたんだから」
J「君の公式サイトでアイテムを見つけたんだけど、本物だよ」
(Jimmy、クレイロゴの入ったトランクスを取り出します)
C「僕、今これ履いてるよ」
J「本当?(別のを出して)クリスマスのテーマのもあるよ。(トングを取り出して)トングも」
(ファン大喜び)
J「これが僕のお気に入り。クレイ・エイケン・パシュミナ」
(私もほしい!)
J「サインが書いてある。寒いとき、みんなこれを首に巻いて歩くんだね(笑)」
C「(ファンに)持ってる人は?」
(ファン歓声)
J「君のファンに借りたんだよ。公式サイトでは売り切れてるんだ。本当だよ。」
C「いいね!」
J「こんなカードボード(うちわ)もある」
C「これは田舎の教会に行くとき用なんだ(クレイ、それで仰いで見せる)」
(Georgeがそれを借りて仰ぐ。ファンまた熱狂)
J「君のファンの熱狂ぶりについてまた話そうと思うんだけど」
C「熱中だよ」
(ファンまたまた歓声)
J「今日、背中にサインをしてもらった2人の女性がいたんだ、そのタトゥーをしてもらうためにね。カメラを送ったのでご覧ください。」
(クレイのサインをもらってそのままタトゥーを彫ってもらう2人の女性のビデオが流れます。そのビデオが終わってカメラがスタジオに戻ったときのクレイの表情がいいです!)
J「彼らあそこだよ?」
C「番組に来てるの?」
J「こっち来て、タトゥーを見せて」
C「おいで!わぁ、すごい!ありがとう。僕にハグを!」
(2人、クレイとハグ。うらやましー!!!!)
C「Jimmy、2人に感動したけど、実は僕もタトゥーしたんだよ」
(クレイ、Jimmyの似顔絵を描いた足を見せる)


NDVD_1796.jpg

C「ダイエット・プランみたいだよ。こうしたら、細く見えるだろ」
J「だから僕と君のうわさが流れるんだよ(笑)」
C「君のために足の毛を剃ったよ」
J「ありがとう」
(ファンまたまた熱狂)
J「僕もお腹の毛を剃ったよ。いや、最高にうれしいね。ところで、これがニューアルバムA Thousand Different Ways。おバカだね、君がアメリカン・アイドルに出始めたときに、君が僕の顔をタトゥーに入れるなんて思いもしなかったよ。君はJustin Timberlakeに勝つかもしれない、って聞いたかい?」
C「わからない。結果を待つよ。彼を殴っちゃだめだよ」
J「君も彼のCD持ってるの?」
C「い…や。競争はいやだ!」
J「もう数週間待てば比較されないよ。本当におめでとう。今日は何を歌ってくれるの?」
C「このアルバムからA Thousand Daysと、ファンのためにファーストアルバムからInvisibleを」
J「クレイ・エイケンでした!」


というわけで、この後がパフォーマンスです!

Jimmy Kimmel!!

2006.09.27(19:36)

Newsにビデオアップしましたよ!今回も爆笑トークです(なるべく翻訳急ぎますね!)!


しかもかっこいーーーーー!!!!!


ところで、クレイはその前にVirgin Mega Storeでサイン会を開きましたね。そこに、Jimmyも来てました!


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これは、AchingとAikenを掛けています。


「My heart is aching.(君への愛で)胸が痛いよ!」ってことです(笑)。



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ちゃんと握手。そして、仲良し2人の2ショット!



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The View!

2006.09.27(06:07)


お待たせしました!The View(9/22)インタビュー翻訳です!


Rosie(以下R)「素敵よ」
Clay(以下C)「ありがとう。こうなるまで3時間しかかからないよ(笑)」
Elisabeth(以下E)「みんなすごく興奮してて、ここに入る列のところに行って、あなたとハグしたって行ったら、みんな私を抱きしめ始めたの。あなたを抱きしめてる気分になるからって。みんな、あなたが大好きなのよ」
R「(髪の)ハイライトいいわね!」
C「ありがとう。」
E「AIのフィナーレより明るいわね」
C「少しずつどれがいいかって試してて、やっとこれでいいんじゃないかって思うよ」
R「いいと思うわ。真っ黒はあなたの髪の歴史に残るかもしれない。覚えてるかわからないけど、私もスーパーヘアの時代があったの。それに比べたらあなたのなんて何でもないわ」
C「そう、誰かに髪を切られたんだよね。誰だっけ?」
R「切られた結果を見てよ。私の最高のルックスとは言えないわね。お勧めしないわ。」
C「パスするよ」
R「よくないわ。見てよ。私、(?の)ウーパールーパーみたい(ごめんなさい、よくわからないので、調査中)」
?(ごめんなさい、この方のお名前は…?HPと違うみたいなので…)「今のあなたは、いろんな場所に出ていく機会が多いから、きちんとスタイルを決められてるわけでしょ。それはあなたの期待していた運命だった?」
C「僕は有名になるなんて思いもしてなかったから、だから何を期待していいかもわからなかった。有名になるということがどういうことかわからなかったんだ。でも結構つらいものだよ」
Joy(以下J)「でもアメリカン・アイドルに出る時はファンができる可能性があるわけでしょ。それならちょっと考えたんじゃないの?」
C「いや、僕の前には1シーズンしかなかったから、わからなかった。サイモンが自分のことを不細工だと言ってから、スタイルをいじられるなってわかるんだ」
E「でも他のみんなはあなたが大好きだったわ。あなたには目を引かれたもの」
C「他のみんなって、半数よりちょっと少ないんでしょ?」(AIでルーベンに僅差で敗れたことを言っています)
R「ほんのちょっとね」
「うまいわ」
R「私のキャリアはStar Searchで始まったけど、アメリカン・アイドルを観ていて、はっきりと思い出したわ。私は22歳で、何の経験もないままにTVに出演したの。それで最後には一気に有名になって、色々と慣れないことが多くて大変だったでしょ?」
C「僕はAI後に、ノースカロライナに戻って、次の年まで、あの番組がそんなに有名な番組だなんて気づかなかったんだ。僕は(同じノースカロライナの)ファンティジアのためにフィナーレに行った。覚えてるのは、国中で報道されてたことだよ。E!とかCNNとかがコダックから放送してた。『僕が出てたときもこんなに騒いでた?』って聞いたら『もっとだった』って言われて、すごくびっくりしたよ。」
(ここで、女4人が口々に質問しかけて、譲り合ったので、クレイが『どっちを向けば?』って感じでキョロキョロしてるのが、たまらなくかわいーです!)
「あなたは今ノースカロライナに戻って住んでるでしょう?本当にリラックスできてる?LAを離れて、家(故郷)に戻ったのは知ってるけど」
C「静かになったよ。僕はあまり家を出ないし(笑)。出る時は顔を隠してる。ノースカロライナの人は(LAの人と)違って、僕が住んでいることを知ってるから、大して驚かないんだ。じろじろ見られたり指をさされたりするのは、少し落ち着かないけど、慣れるしかないと思ってるよ」
J「なぜ家を出ないの?」
C「まず、仕事をしない時は静かな時間を過ごすのが好きなんだ」
J「当然だわね」
C「それに、ショッピングモールとか行くと少し気が動転するんだ。でも今はここにいて全然大丈夫、何の問題もないよ。ただショッピングモールに行ったりレストランに行ったりすると、皆がじろじろ見たり指を差したりして、見られてるのを感じるから、周りを見られないんだよ。」
R「自分の名前をささやいてるのが聞こえるでしょ?ピザ・ウノで席に着こうとしたら、違う席の人が『ロージー・オドネルだ』ってささやいてるの。それで気が変になりそうになるのよ」
C「何か言われるほうがましな時もあるよ。じろじろ見られるより『こんにちは』とか言われたほうがいいよね」
R「あなた、軽いパニック発作になったんでしょう?正直言って、私もなのよ」
J「あなたもなの?」
R「そうよ、人気が絶頂の頃、あなたは今もそうだけど、すごく大変だったもの」
C「なんでなったかわからないんだ、変だけど」
E「どうなったの?」
C「今なってる!―うそだよ(笑)」
E「クレイ・エイケンがパニック発作に!って思っちゃったわ」
J「おもしろいのは、パニック発作って(閉経期の)“ほてり”と音が似てる」
R「私はどっちもなったけど、似てるわよ。パニック発作は汗かかないけど、心臓はバクバクするの。」
C「映画とかTVを観てて、人が座ってて、その周りをカメラが回ってるシーンがあるでしょ?そんな感じなんだ。部屋がどんどん小さくなって…」
J「どうしてるの?」
C「逃げる(笑)」
?「記事で(PEOPLE誌ですね)治療のために薬を飲んでるってあったけど、」
C「飲んでるよ、でも抗不安薬は依存症になる場合があるから心配なんだ。」
J「依存症なんて聞いたことないわよ。でもそんな話をしてるんじゃないわね」
?「じゃあ今は薬を飲んでないのね」
C「飲んでるよ(笑)」
R「私もよ。何百万人というアメリカ人が飲んでるわ。皆気づくべきよ、不安は治るものなんだから、治す努力をしないと。謝る必要はないわ。いろんなブランドがあって、どれがいい?って訊かれるのよ。メガネの処方箋みたいなものなのよね。自分に合うものを見つけないとだめなの。いい医者に診てもらってね」
J「CMの後歌ってくれるの?」
C「喜んで。歌は不安にならないからね」


そしてこの後、Without Youを披露します!


aview4.jpg

見て!見て!!

2006.09.26(19:29)
見てみてください! GMAの時に、ファンが撮ったビデオです。ファンに「Smile!(笑って!)」と言われて、変な顔をするクレイがかわいいですよ!!

やっと取り上げます

2006.09.26(08:18)

先週はクレイ週間で忙しかったので、小さなニュースなどは取り上げてなかったりします。


それを一気に放出!


(ちなみに、26日はJimmy Kimmelやサイン会があるので、また忙しくなりそうです!)


まず、Jimmy Kimmelの「不必要な検閲センサー」


060922_Kimmel_UnnecessaryCensorship.wmv


これは、TVで、お下品な言葉にピーっとやるアレを、やる必要のないところで付けてみたもの。


クレイがGMAインタビューで「Forget it.」って言ってるところもやられてます。こうやると、なんだかクレイが変なことを言ってるみたい(笑)


それから、News Observer。


http://www.newsobserver.com/105/story/488061.html


ニュースではないのですが、クレイ特集でおもしろいです。


特に、ローリーのPoole's Dinerが作ったというカクテル「クレイ・エイケン」。


ジャック・ダニエル、アップルジュース、紅茶にブラックペッパーとシナモンが効いているそうです。


それから、GMAの写真たち。


ClayGMA-9-12-05105.jpg


http://p071.ezboard.com/ftheclayboardfrm11.showMessage?topicID=83271.topic


http://p071.ezboard.com/ftheclayboardfrm11.showMessageRange?topicID=83249.topic&start=21&stop=38


などにたくさんあります!



The Insider

2006.09.25(22:31)

お待たせしました!9月21日のThe Insider翻訳をお届けします!


(クレイのインタビューのところだけです。ごめんなさい…)


Laura Spencer(以下L)「タブロイドを読んで、あなたの性的なことについていろいろ言われていることに怒りを感じました?」
Clay(以下C)「最初は少し、つらかった。打撃も大きかった」
L「なぜ?」
C「アレを読んで信じる人がいたから。もう笑い話にするしかなかった。おもしろくもないのに、冗談を言ったりして。悪いことの中からいいことを見つけないと、時々本当にサイアクだからね。」


L「メディアやタブロイドのことを『悪意に満ちている』と言いましたね?」
C「“クレイ・エイケンは退屈な人生の代表”なんていうのはいい見出しじゃないことはわかってるんだ」


L「お母さんはどういう対応を?」
C「母にとっても、あんなとんでもない、うそっぱちの記事を読むのはつらかったと思う。でも、母は僕を強く育ててくれた。僕も強くあろうとしたし、母も今は信じてくれてると思う。」


L「Claymateという言葉についてどう思います?」
C「愛すべき人たちだよ。彼女たちが呼びたいように呼べばいいと思う」
L「その話をしようと思ったんですよ。知ってました?カナダでは――」
C「Claynadians。知ってるよ」
L「Claysiansは?アジアの」
C「知らなかった」
L「男性ファンは――」
C「Clay Dawg」
L「そう。じゃあその全部を傘下に入れるこのグループは?」
C「Clay Nation」


L「何かおかしいなと思ったのはどうしてか教えてください」
C「僕はいつも人がたくさんいる部屋にいると緊張したんだ。どうしようもなくて、部屋に入ると、壁が迫ってきて、僕は『大丈夫、おかしくなんかならない』って自分に言い聞かせた。でも心臓が高鳴って、心臓発作を起こしたみたいな気分になるのが、すごくつらくなったんだ」


C「薬のおかげでだいぶ良くなった。今は人がたくさんいる部屋にいても大丈夫かというと、大丈夫じゃない。でも、少しは自分をコントロールできるようになったんだ。」


C「僕はハリウッドの似合う人間じゃない」
L「そうですね」
C「(ハリウッドは)すごくペースが速いけど、僕はゆっくりとしたのが好きなんだ」


L「性的な問題について、公に語る心の準備はできたんですか?」
C「僕はこれ以上コメントしないよ。無意味なんだ。僕は以前答えたけど――」
L「でも『もうコメントしないからよろしく』って言って、彼らが納得すると思います?」
C「いや。ただ馬鹿らしいんだ。何と答えても、何をしても、好いてくれる人もいるし、嫌う人もいる。人によってあっちを信じたりこっちを信じたりさまざまだ。僕はもう人の心を変えようとはしないよ」


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素敵なブログ

2006.09.25(01:45)


どうにもPCの調子が悪くて、なかなか翻訳がはかどらなくて申し訳ないです…


ところで、素敵なブログ(英語)を見つけました。


WebWeaver's World


「クレイはゲイかストレートか?あなたには無関係よ!」


これは、ATDWの発売により、メディアがまたこぞってクレイはゲイか?という話題を取り上げていることについての記事です。


(要約)「クレイは何度も過去に否定しているのに、人々はそれを信じない。だから頑固なクレイはそんな無礼な質問には答えないことにした。それに、彼がどう答えても、人々は自分の信じたいことしか信じないから。」


そして、過去のクレイの発言を引用しています。


Rolling Stone誌(2003):


「細身で、長身で、まつ毛が長くて、彼女のいない男は、ゲイに違いないと思われることもある。でも、それをエイケンは怒るより楽しんでいるようだ。


『有名人は女好きかゲイじゃないといけないみたいだ。僕はどっちでもないから、みんな心配してる。"じゃあ何なの?"って』」


Prime Time Live with Diane Sawyer(2003):


「僕にはすごく女っぽい面がある…気づいてないわけじゃないよ。質問されるのにも慣れた。みんな『奴は飲まないし、女遊びをするわけでもない。本当?』って思うらしい。僕はそろそろゲイでもなく、誰とでも寝るわけでもない人たちの代表がいてもいいころだと思う。僕が世界のイケてない男のスローガンを掲げるというなら、僕はそれでもいいよ。」


(要約)「何度も何度も同じ質問を繰り返す人たちへ―そんなのあんた達に何の関係があるのよ!見知らぬ他人があなたの性生活を公表すべきだって言ってきたら、どんな気分がするのよ?


クレイが有名人だから?当然だろうって?


有名人の成功やお金がねたましいの?それとも本当は好きなのに認められないの?それとも、ただただゴシップが好きなの?彼らだって本物の人間で、本物の感情を持っていて、本物の夢や希望や不安だってあるのよ?


友達にクレイのファンだって言ったら言われたわ、『なんで、あの人絶対ゲイじゃない!』って。私は答えた。


『まず、なんであなたが知ってるの?クレイは違うって言ってるのに、クレイよりクレイのこと知ってるの?それに、それがあなたとどう関係があるの?しかも、だからって私が好きな気持ちが変わると思う?』


もし来週クレイが出てきて、『僕はゲイだ』って認めても、あるいは、『もうすぐ結婚して子供を作る』って言っても、どちらにしても私は『よかったわね』って言うわ。そして、彼の音楽を変わらず楽しむし、彼の人格も変わらず尊敬し続けるに違いないわ。」


…いや、私はwebweaverさんとは違って、どちらになっても、(私とのロマンスの可能性がなくなって)悲しむでしょうけど(笑)、それでも彼のファンであり続けることは間違いないでしょう。


だって、あんなに歌がうまくて、すばらしい人格者で、しかもストライプのソックスを履いた、こんなかわいい彼ですよ!↓


stripedsocks.jpg


 

The New Clay Aikenに一票を!

2006.09.24(07:36)

以前お伝えしましたが、アカデミー賞をもじって、クレイ関係のHPや画像、モンタージュなどの優秀作品を投票で決めるクレイミー賞が開催されます(もちろん、非公式です)。いよいよ、その投票が始まりました。


光栄なことに、The New Clay Aikenもノミネートしていただきました!!(mikaさん、ありがとうございます。)


その他にノミネートされている、すばらしい英語サイトたちに勝てるとは思っていませんが、これは日本ファンの存在をアピールする大きなチャンスです!!


どうかThe New Clay Aikenにご投票をお願いいたします!!


 

また投票を!!

2006.09.23(17:41)

只今サイトのほうのデザインリニューアルに励んでいます。乞うご期待!


というわけで、翻訳は少しお待ちいただくとして、ひまな間に参加できる投票をご紹介します。


CNN Showbiz Tonight


―クレイ・エイケンに性的嗜好を訊くのは間違っている?


AOL


―左:クレイのカバー曲の中でどれが一番?


 右: ATDWをファーストアルバムと比べてどう思う?


    (ATDWのほうが)ずっと良い/同じくらい良い/対抗できてない


ELLE girl


―ニューリリースのアルバムの中で、どれが一番聴きたい?


どんどん投票しましょう!


aview1.jpg

GMAインタビュー・パート2

2006.09.23(02:56)

GMAインタビュー・パート2(21日)をお送りします。Dianeは時々ボソボソしゃべって聞き取りづらいので、間違ってるかもしれませんが…


アメリカン・アイドルで、初めて彼の映像が流れた時から、うわさはすぐに始まりました。あれから3年、皆当然のように尋ねます。「クレイ・エイケンはゲイ?」


Diane(以下D)「この3年間にあなたの身に起こったことを皆が勝手に決め付けて、たぶん今日この場で、そしてこれから先2週間の間もそうだと思うけど、ついにあなたが出てきて自分がゲイだと認めるんだと皆が思ってたわ。」


Clay(以下C)「(笑)そんなことはしても意味がないよ。無意味だ。そういうのは(プライバシーの)侵害だと思うようになった。『ほっといてくれ。僕が私生活で何をしているかは、誰の知ったことじゃない。以上。』という感じだ。なるべくオープンに話してシェアするという道はあるし、もちろんそうしたいけど、でもある程度を超すとただ…失礼だよ。」


D「私が訊くのも失礼だと思う?」


C「なぜあなたが知りたいのかわからない。なぜあなたに関係があるのかわからないんだ。あなたのことは失礼だとは思わない。皆仕事があるし、これはあなたの仕事だ。ただ正直言って、なんで皆が知りたいのかわからないんだ。もう僕はこんなことに時間を使わない。僕の時間の無駄だ。」


(こんなクレイは初めて見ました。秘めた激しい怒りというか、固い決心というか、堅く扉を閉ざしたものを感じ、少し寂しい気もするのです。)


数年前に反論したのは間違いだった?


C「当時は無知だったんだと思う。アメリカン・アイドルのドアを開けてから16週間後、僕は現実の世界に飛び込んだ。世界は回っていた。すごい速さでね。うわさも速く広がった。」


D「あなたはどう思った?」


C「驚いたよ。」


D「私は、有名人の私生活は守られるべきだと思ってるわ」


C「本当に?」


D「本当にそう思ってるし、(私生活で)その人自身を語られるべきじゃないわ。」


C「(私生活が)人の関心を引くのは間違いない」


D「あなたは他人の私生活に興味があるの?」


C「ない。本当にないよ。なんでかというと、人が僕の私生活に興味を持つのに疲れたからさ。」


D「誰かのことでどうなんだろうってあれこれ考えたことないの?」


C「唯一、少しだけ気になったのを覚えているのはアンジェリーナ(・ジョリー)とジェニファー(・アニストン)の(ブラピ離婚騒動のことですね)ことぐらいだよ。ほんの少しだけだけど。」


D「その境界線をずっと保っていられるの?最終結論?」


C「僕はすごく頑固だよ(笑)だからたぶんそうだね」


あのエイケンによるとされるインターネット上での疑惑(詳しくは語りたくありませんが、要するにゲイ疑惑のことでしょう)については、どうなんでしょう?彼はあれは真実ではないと言っていますが、それ以上コメントして公にすることはしませんでした。それでも、あの件は家族に衝撃を与えました。


C「雑誌に書いてある僕の記事を読むと、真実ではなくても…、眠れなくなった。僕は傷づいた。あれを目にして、傷つく母を見たからだけじゃない。理由がわからないんだ。中学時代は、写真を見るとダサイし、なぜいじめられたのかはわかる。でもわからないのは、なぜ人々が、悪意に満ちて…悪意に満ちてると言うと違うな。人々がこんなふうに攻撃的なのかわからないんだ。」


D「お母さんとこのことについて話したの?お母さんの言葉で一番心に残ったのは?」


C「『教えはそこにある』と。『あなたが答えなければならないのは、神と自分自身にのみだ』って。」


D「あなたの信じるバプティストは寛容の教えなの?」


C「バプティスト信者が寛容?もちろん。バプティスト信者は狭量か?もちろん。」


D「あなたが愛し信じるイエス様は?」


C「だれでも平等に愛している。イスラム教信者もユダヤ教信者もクリスチャンでも、ゲイでもストレートでも黒人でも白人でも全員をね」


D「このことで信仰は揺らがなかった?強くなっただけ?」


C「強くなっただろう」


そして、クレイは打ち返す男になりました。


(ここで以前ご紹介したJimmy Kimmelをボコボコにするクレイのビデオが少し流れます)


音楽スターとしてのファンの支持を得ることを期待しながら。そして彼は戻ってきました。


C「皆が僕の歌声で僕を好きでいてくれたらいいな。僕のファンをやめないぐらい上手に歌っていたい。時々自分でも大丈夫かなって思うけど。でもそれがしたいことなんだ。」


D「この子はいい声してるわ(クレイ笑)」


IMG_0303.jpg


※写真は1日前のGMAコンサート。

トムとクレイ

2006.09.22(08:21)

おふざけ第2弾。


PR inside


↑こちらをどうぞ。


クレイがパニック発作でPaxilを飲んでいたという、PEOPLE誌をなぞる記事です。そこで、今何かとお騒がせのトム・クルーズが登場してます。


「クレイ・エイケンはトム・クルーズの次のターゲットか?」


トムは、ブルック・シールズが抑制薬を使っていることに、公の場で非難したことがあるからです。(後に謝罪したそうですが。)


なんだか珍しい2ショットなので、載せちゃいました。


 

3年後

2006.09.22(06:42)

GMAばかりだと重くなるので、ちょっと息抜き。


8765.jpg


2006年9月19日のクレイと、2003年10月9日のクレイ。同じDiane Sawyerのインタビューに答えているところです。


兄弟みたいに別人ですね!

GMAインタビュー・パート1

2006.09.21(22:36)

お待たせしました!GMAインタビュー・パート1をお送りします。翻訳の下手さはご勘弁ください。


話題は、クレイが故郷ローリーに戻った理由から。


Clay(以下C)「僕は何やってるんだ?ハリウッドから逃げ出さないと、って。僕はいつも自分の問題は自分で対応し、祈り、家族に話し、友達に話し、乗り越えることに、強くあることに誇りを持っていたんだ。」


クラスメートにいじめられたやせっぽちの子供は、後に義姉が自殺し、海軍としてイラクで戦う弟を心配するようになりました。その後、名誉でもあり凶暴でもある人々の注目の的となり、それは、彼が公の場に出るとき、身体的に大きな代償となって訪れます。


C「僕は未だにわからない。今でも時々起こるからね。僕は自分に言い聞かせる。『僕はおかしくならない。おかしくならない』って。それで医者と話した。『聞いてください。僕はなんで人がたくさんいる部屋に行くと、心臓発作を起こすような気分になるのかわからないんです。理解できません。部屋にいると、壁が迫ってきて心臓が高鳴るんです。なぜかわからないんです。』って。今振り返ると『なんで手に汗をかいているんだい?何が問題なんだよ?』という感じだよ。」


Diane(以下D)「じゃあそういうパニック発作―あなたの言い方からすると、そうみたいだけど―は、ステージの上では、歌ってる時には起こらなかったの?」


C「全然。僕はステージ上では不安にならなかった。」


エイケンは、色々な薬を試したと言います。でも効きめがあったのは、抗うつ剤、抗不安薬でした。


D「なりきり心理学者の私から言わせれば、」


C「あなたが変だ、って言うだろうね」


D「いいえ、子供の頃にいじめられた人は、背後を気にせずに(違うかも?)部屋に入れないのだそうよ。」


C「それも関係あるかもしれないけど、僕はアメリカン・アイドルの後からもっと大きなスケールでいじめられたんだ」


専門家によると、パニック発作とは、複雑で不思議な病気だといいます。エイケンの最初の発作は、数年前、継父レイ・パーガーが亡くなった後でした。母親は、2003年にその時のことを思い出して語っています。


Faye「Claytonは(父親の死によって)ひどい衝撃を受けました。部屋に戻って落ち着けるまで3時間も救急室にいたんです。」


C「僕は自分で自分をコントロールできなくなって、救急室に連れて行かれたんだけど、面白いことに先生が義兄に僕と父親との関係はよかったのか訊いたんだ。義兄が『少しギクシャクした関係でした』と言ったら、先生は、『興味深い。やっぱりね。亡くなった人といい関係でなかった人のほうが衝撃を受けやすいんだ』って。僕はそれは後悔の気持ちからだと思う。僕は継父に一度も『愛している』と言えなかったんだ。」


Copyofclayrug.jpgD


「あなたはPaxilを飲んでいる?」


C「はい。でも僕は薬好きじゃない。」


D「Paxil依存症になるのが怖くない?」


C「前より怖くない。以前他の薬も試して、それが効いたら、次は2錠飲まなきゃいけないような気がしたんだ。」


D「薬の治療のほかに、セラピーは行っているの?」


C「いや。第一、ノースカロライナでは僕が知ってる人は誰もセラピーなんかに行かないよ。LAでは僕の知ってる人は皆セラピーに行ってる。僕はいやだ。」


でも、ローリーでは皆がClaytonと呼ぶ少年は、もう逃げも隠れもしないと言います。彼は、A Thousand Daysのようなラブソングの詰まったニューアルバムを出しました。そして、ユニセフの謙虚な親善大使として、子供たちが、毎晩ゴリラから逃げなければならないウガンダを訪れました。


C「皆が僕のために歌ってくれて、一緒に歌うように言ったんだ。♪パーレパッパレー(?)って、すごく印象的だったよ。その後、僕にも歌えって言って、僕は周りを見回して、何を歌ったらいいかわからなかったんだけど、誰かがBridge Over Troubled Waterを歌えって言った。で僕が歌ったら、皆は笑ったよ。(笑)彼らにとっては僕はお笑いだったんだろう。」


自らニュースおたくだというエイケンは、今でも自分のトークショーを持つのが夢だと言います。


(クレイのトークショー!?観たい!!!!


役割を変えてみましょう。


C「Diane、最近セラピストに通った?」


D「私のことをしゃべるの?」


C「あなたはとても忙しいスケジュールでしょう?毎朝3時に起きて、夜は9時まで帰れない。なぜこんなことを続けてるの?」


D「私の仕事が間違ってるて言いたいの?」


ある時は笑って、次の瞬間、繊細な顔を見せる…


C「僕はすごく強いほうだと思うけど、いつもそれよりデカイのが攻撃してくる。タブロイドに比べれば、中学校のいじめなんて何でもないよ!」

GMA短いインタビュー

2006.09.21(03:07)

今週はクレイ週間(クレイが毎日TV出演する一週間)で寝る暇もありません…。でもウレシイ悲鳴。


というわけで、お待たせしました。19日のGMAの短いインタビューの翻訳から。


Clay(以下C)「準備OK」


Diane(以下D)「最高の歌をお願い」


C「わかった」


ドリー・パートンのHere You Come Againを含む新しいアルバム、新しいルックス、そしておそらく新しい教訓を得て、小さな町の大きな耳と大きな心を持った少年は戻ってきました。少年は、タブロイド紙の標的であり、コメディアンのネタにされ、アメリカ人の想像力の餌食となったことに気づくと、故郷ローリーに帰りました。


D「Here You Come Again(戻ってきたわね)。この3年はどんな3年だった?」


C「教育。簡単に言えば、教育だよ。小さな、小さな町とも言えないけど、中部からハリウッドに来た。大きな違いだよ。」


C「僕は母がいつも言ってることを語ってきた。それを学んだんだ。」


D「一番は?」


C「全員から好かれることはできない。つらいよ、それを受け入れるのは。」


それらの経験を経て、新しいルックスが生まれます。


D「その赤茶色の髪の毛は何?あなたの元の髪の色?金髪に戻る気はある?」


C「もう元の色が何色だったかわからないよ。もう今では白髪だろうね。大人に近づいたかな。成熟して見えるかもね」


そしてついに、新しいルックスと新しい歌がジョン・ウェイトのWhen I See You Smileのような古いものから生まれました。


C「新曲を選んでる時に気づいたんだ。最初は、新曲が作られるはずだったんだけど、クライブ・ディビスが言ったんだ。『ラブソングの名曲を集めたアルバムを作ろう』って。」


そして今日、クレイ・エイケンがそのために戻ってきました。


IMG_0272.jpg


20日からは長いインタビューが始まります。翻訳アップまで乞うご期待!


ちなみに写真はリハ風景です。

GMA

2006.09.20(08:00)

皆さん、昨日はチャットパーティーご参加ありがとうございました!


さて、GMAのビデオを追加修正したので、どうぞご覧下さい!(→News)翻訳はもう少しお待ちくださいね。


そうそう、Windows Media Playerが観られない方は、オンライン(ABC)上でも観られます(Newsにリンク貼ってます)ので、ぜひぜひ観てみてください。


クレイかっこよすぎです!スーツが似合う!!


 ClayGMA-9-12-05096.jpg


ところで、これは、GMA前にClaymateにサインしてあげるクレイです!!


clay_aiken2.jpg


私服もかっこいー!!

がっかり…

2006.09.19(20:19)

私は今日、新宿の大型CDショップを回ってきました。


HMV、タワレコ、TSUTAYA…


ところが、どこもATDWを置いてませんでした!!


地元の新星堂もやっぱりない!


いくらなんでも全く予想外。マジで?!なんで?!


一体誰が悪いのか?店員?会社?RCA?


私はアメリカのお友達に送っていただくし、待ち切れないので当日自分で買おうと思ってたので、予約してなかったのです。


というわけで、なんとまだ手元にない…そんなぁ…


ここで売ってたよ情報お待ちしてます。


では、45分後にチャットでお会いしましょう!(トップページから!)

投票結果!

2006.09.19(03:15)


いよいよ今日はニューアルバムA Thousand Different Ways発売日!


cap6.jpg


その前に伺った「あなたのニューアルバムに対する意気込みは?」の投票結果が出ました。


総票数は25票で、そのうち23票


「予約済み!待ち遠しい~!!」に入りました!!


ファンサイトに来る方々なので、予想はしていましたが、こんなにダントツとは。うれしい限りです。


コメントも「当たり前です!」「国内盤が出たらそちらも購入します!」「めちゃくちゃ楽しみです(=^▽^=) 」「マグネットほしい~sonyでも予約してしまいそう。」などなど、熱いものばかり。


皆さん、やっと待ちに待った発売日ですねーー!!!!


他には、


「国内盤が出るまで絶対待つ」に2票入りました。


国内盤も出てほしいものです。ボーナストラックに、JBTで歌ったTears Run DryとかBack For Moreとか消えてしまった名曲たちを入れてほしいものです。


皆さま、ご協力ありがとうございました。

クレイの恋人?!

2006.09.18(08:09)

書こうかどうしようか迷った話題ですが、どうせわかることなので書こうと思います。


今、ファンの間で熱く語られてるのが、「クレイは恋をしてるんじゃないか」という話題です。


ウワサのお相手は、Kristy Barnes。9日のデビッド・フォスターのStar Searchで、ステージでヒドイ歌を披露したこの方です。


0001tgalrow.jpg

彼女は、ブーベル・エイケン基金のチーフ・オペレーティング・オフィサー、つまり実権を握る人です。クレイとは、ローリー時代からの古いお友達です。


ウワサの発端は、ATDWのライナーノートでした。クレイは、When I See You Smile(Dictionary参照)をKristyに捧げているのです。


また、クレイの行くところ、必ずと言っていいほどKristyの姿が見られます。Star Saerch以外でも


oly_full-1.jpg

これは、6月15日のアイスホッケーの試合ですね。


claykristychamberlainye1.jpg

そしてこれは、Quianaの赤ちゃんを抱く2人です。


クレイは、(Tonight Showで語られた)ヨーロッパ旅行も、彼女と一緒に(2人きりじゃないようですが)行きました。


もちろん、まだウワサであって、本当のことはわかりません。


クレイが幸せであってくれれば、それでいい。でも、ちょっと悲しいのは、私のワガママでしょうか…。

Tonight Show 2006

2006.09.17(18:57)

お待たせしました!やっと翻訳をお届けできます。


Clay(以下C)「初めてコメディアンの後なんです。僕はそんなにおもしろくないですよ!」
Jay(以下J)「来てくれてありがとう。ちょっと体調を崩してたんだって?」
C「ちょっと気分が悪くて…」
Howie Mandel(以下H)「なんてことだよ!」(クレイの傍を離れる)
J「おびえちゃってるよ」
C「僕の時間ですよ!これ以上注目集めないで!医者に行ってもう大丈夫です。心配しないで。(Jに口パク。本当は大丈夫じゃない、ということだと思います。)」
J「いつ病気になったの?」
C「今は病気じゃないけど、少し体調を崩したんです。今年ヨーロッパに行った時に。結構ひどくて。長い話なんですけど、スロベニアで起きたら――」
J「起きたらスロベニアだった? 誘拐でもされたの?」
C「悪い夢です。いや、僕達は休暇中で、起きたら首がすごく痙攣して、僕は薬を持ってたから…うーん、込み入った話なんですけど、誰にも迷惑かけたくないな。僕は医者に僕のアシスタントか誰か別の人の名前で処方箋書いてもらって、僕が旅行中、誰かに…」
J「薬を取ってきてもらえるように。…(本人)でない人には薬をくれないから」
C「そのとおり!」
J「わかった。賢いね」
C「僕は年の初めに歯の根管を治療していたので、それ用の薬を持ってたんです。痛いから。(観客笑。Hに)見て。笑ってる」
H「君はよくやってるよ」
C「どうも。それで、首の痛みを抑えるために根管用の薬を飲んで、マクドナルドへ行ったんです。僕はどこの国に行ってもマクドナルドに行くから。」
J「外国へ行くたびにマクドナルドに行ってるの?」
C「できるだけたくさん」
H「外国の食べ物が好きなんだね」
C「本当に、外国に行ってマクドナルドに行くとびっくりするんですよ。インドネシアでマクドナルドに行ったんですけど、うそじゃないよ、裏に鶏をいっぱい飼ってたんです。インドネシアのマクドナルドのフライドチキンは本当に大きかったですよ。」
H「マックナゲットは新鮮だろうね」
C「とてもね」
J「君は効用の違う薬を飲んでマクドナルドに行ったわけだ」
C「そうなんです。座って、次に気づいたときは、スロベニアのマクドナルドで倒れてました。」
C「一緒に行った友達(女)は、まずテーブルを探して、僕を起こさなくちゃならなかったんです。そこにいたスロベニア人達は皆こういう顔をしていて、僕は床に寝ていたわけです。それで、ホテルに戻ったんです。明らかに僕は飲むべきじゃない薬を飲んだんですね。実は僕のアシスタントがひどい病気になった時にPercocet(鎮痛剤)を飲んでいて、僕はそれを飲んじゃったんです」
J「じゃあ君は(薬の名を)読まなかったんだ。」
C「ええ、しかも本当に強い薬だったようです、マクドナルドの床で寝ちゃうぐらいね。」
J「僕はマクドナルドに誰かを行かせて自分の薬は自分で取りに行くよ」
C「僕がどうしても行きたかったんです。」
J「君が自分で行きたかったんだ」
C「僕はできるだけいろんな国のマクドナルドに行きたいんです」
J「だからアメリカ人は他の国から好かれてるんだな。文化が違う国に行ってその問題を解決してるんだ」
C「外国のマクドナルドは違いますよ、違うものが置いてあります。」
J「ピクルスはアメリカのみたいにパンからはみ出してる?」
C「ハンガリーではモッツァレラボールが置いてあります。すごく変だった。」
H「それを吐き出すためにどんな薬を飲んだんだい?」
J「君は鳥インフルエンザにもかかったとか」
C「彼は僕の注意をそらせてばかりいますよ。あんなソファの端から。いや、僕はその旅行でもう一度病気になっちゃって、鳥インフルエンザにかかったのかと思ったんです。」
J「なぜ?」
C「熱が40度くらいあって」
J「なぜ鳥インフルエンザだと?」
C「僕はクロアチアにいて、鳥インフルエンザだと思ったんです」
H「ハトでも吐き出したんだろ」
J「鳥インフルエンザはクロアチアから?なぜ?」
C「クロアチアで流行ってたからです。当時はね。それで葬式や何かの計画を立てて…」
J「待って待って。大げさじゃない?」
C「準備しとかないとね」
J「君は熱を出してすぐに葬式のことを考えたわけだ。」
C「ただ準備しとこうと思っただけです。死ぬと思ったんだ!ひどかったから」
J「葬式のどういう計画を立てたの?」
C「僕の葬式では母とルーベンとに歌ってほしいと母に言いました」
J「いいね」
C「何か変ですか?」
J「イヤ全然。」
C「みんな準備しとくべきです。僕だってまだ死にたくないですよ!ただその時が来たら、きちんと準備しておきたいだけで。」
J「わかった。でルーベンが歌うんだね」
C「そう願います」
J「君はローリーに戻ってきて、家を買ったんだって?」
C「家を建てました。」
J「建てたんだ。」
C「母が中の飾りつけをしてデザインしたんです。」
J「君はグルメ?自分の食事の用意をするの?」
C「僕の食事内容はひどくて。1日1回で済ましたりとか。」
J「たった1回?マクドナルドで?」
C「できたらね。外国の。とにかく忙しくて、きちんとした食事回数に戻したかったから、料理してくれる人を雇いました。僕は怠け者で、サンドイッチも作らなくちゃならなかったら…」
J「肉体的にも精神的にもサンドイッチを作るのは…」
C「おそろしいです」
J「混乱するの?パン、パン、肉かな、だめだ、肉、パン、パンか…。サンドイッチの積み重ね方がわからない?」
C「大変な仕事でしょう?パンを買ってきて、あのねじったひもを開けるのでさえ困るんですよ! 今は料理人を雇ったので、大丈夫です。全部ブルーで。」
J「待って、全部ブルーなの?」
C「細かいものまできちんとしたくて。キッチンのものは全部ブルーです。これ(マグカップ)は僕のキッチンによく合いますよ。これもね。」
J「でも私はこれは嫌いだ。中身の色が見えないから何飲んでるかわからないだろ。」
C「あなたの家では透明のマグカップなんですか?」
J「ああ。透明のグラスだ」
C「僕だってグラスは透明ですよ」
J「君の家のトイレは飛行機のトイレみたいに青い水なの?」
C「僕の家のトイレはすごく汚いです」
J「この後歌ってくれるの?」
C「喜んで」


aclay1jl.jpg


 

またクリスマス・コンサートから!

2006.09.17(12:17)

新しい写真です!


ClayAikenXLarge.jpg

Tonight Showの裏側で

2006.09.17(07:16)

Tonight Showの翻訳は少しお待ちくださいね。


その前に、裏側で感動的なお話があったので、ご紹介します。


昨日の観客の中には、ガンと闘うKentenという女の子がいたそうです。Kentenは、多くの人のいる場所に出てはいけない病状ですが、どうしてもクレイに会いたくて、昨夜は病院を出て、長い列に並んでいました。お母さんは心配で、ある男性スタッフに相談したところ、特別に中に入れてくれたそうです。


女の子は興奮して、いかに自分がクレイを好きか、病院の壁にクレイのポスターを貼っているか、クレイが病院生活を楽しくしてくれているかということと、「クレイに会うまでは私は死なない」ということをそのスタッフに話しました。スタッフはそれを聞いて一度どこかに消えた後、女の子にクレイに会いたいか聞きました。


そしてKentenはクレイに会うことができたのです!


Kentenはもちろんすごく喜んで、クレイに自分の病状を話しました。クレイはすごく優しくて、Kentenに「自分の心に忠実に、そして常に楽観的に考えるんだ」とアドバイスしたそうです。また、「君はとても心の広い子で、とてもかわいいから、みんなを笑顔にさせるんだ」と言いました。


クレイとKentenが話した時間はそう長くはなかったものの、もちろんKentenにとって、人生最良の日になったことは言うまでもありません。


そして、クレイもまたとても幸せそうだったということです。


aclay2jl.jpg

またまた新しい写真!

2006.09.16(07:33)

見て下さい!これらの写真!


かっこいーーーー!!!!ですよね?!


aikenclayosix.jpg


これは、12月2日のクリスマス・コンサートHPに掲載されたもの。


Star Plaza Theatre


Clay202007201.jpg


それからこれは、12月23日のコンサートHPです。


Greensboro Coliseum


それから、9月9日にあったデビッド・フォスターのStar Searchの写真もたくさん見つけました。


http://galrow.smugmug.com/gallery/1873662/1


ここで、「あんた撮り過ぎだよ!」というぐらい、なんと14ページにわたって掲載されています!

Clay違い

2006.09.15(06:46)


本日2つ目の記事はちょっとお遊び。おもしろいので載せちゃいます。


ManitoandClaytonpics039.jpg


clayには「粘土」の意味があるのは皆さんご存知ですよね?


ManitoandClaytonpics042.jpg ManitoandClaytonpics049.jpg


Claytonはミズーリ州にある地名でもあります。



ManitoandClaytonpics048.jpg ManitoandClaytonpics045.jpg ManitoandClaytonpics044.jpg
ManitoandClaytonpics046.jpg ManitoandClaytonpics047.jpg


Aikenというサウスカロライナの街もあるようです。



aikensign.jpg ChurchOfAiken.jpg aikenplaque.jpg

新しい写真

2006.09.15(06:17)

クレイの新しい写真が手に入りました。


いつ撮られたものかわからないのですが、髪の長さからして最近のようです。


一番右がATDWエグゼクティブ・プロデューサーのJaymes Fosterで、彼女が抱えているのがクレイの新しい愛犬Durham(ダラム)。


他の人達は誰だかまだわからないのですが、左の女性2人はどこかで見たような気が…。


1150264110_l107.jpg


ちなみにクレイ、ジーンズをロールアップしてて、かわいいです

クリスマス・コンサート

2006.09.14(07:37)


今年のクリスマス、クレイは大忙しになりそうです。


クリスマス・コンサートの話題が続々と入ってきて、現在、全部で12公演(Biography-Newクレイ参照)が予定されています。


clayaikenLarge.jpg


12月2日、まずインディアナ州から始まり、ニューヨーク州、ニュージャージー州、メリーランド州、ペンシルバニア州と回り、またニューヨーク州、ニュージャージー州に戻ります。その後、ミシガン州に行って、22日にホームタウンのノースカロライナ州で終わります。


やっぱり、クリスマスはお家(ママの家かな?)で過ごすでしょうから、最後はノースカロライナなんですね。


アメリカは広いので、これだけでも結構な大移動でしょう。


でも、こうして見ると東部ばかりです。


map_USA-J1.gif


西部の人はかわいそう……と思いますが。


ロサンゼルス(カリフォルニア州)の人はそうでもないかもしれません。


以前に、Newsでもお伝えしましたが、ロサンゼルスのVirgin Mega Storeで、クレイのサイン会が開かれます。


9月18日、ハリウッド・ブルーバードにあるVirgin Mega StoreでATDWを買った人は、午後1時からクレイに会ってサインをもらえるそうです。


うらやましい!!!!


追記:なんて書いたら、さらに4つ増えて16公演ですよ!クレイ、ツアーじゃないって言ったけど、ほとんどツアーだよ、これ!

ATDW全曲歌詞

2006.09.14(06:38)

ATDW全曲歌詞を見つけました!


ATDW全曲歌詞


国内盤が出るまで、いずれ翻訳もアップしようと思ってます。

結婚式でのクレイ

2006.09.13(07:15)

クレイは今年の6月におじさんの結婚式に参加し、歌を歌ったことがわかりました。


新婦の友達だというファンの投稿でわかったことです。


クレイはその結婚式で、ATDW収録の"Everything I have" と"Everything I do(I do for you)"の2曲を歌ったとか。他にクレイママとおじいちゃん、おばあちゃんも出席していたそうです。


家族と親友だけの小さな結婚式で、クレイの出席は秘密にされていたため、写真が投稿されることはないかもしれませんが、いずれ手に入ったらアップしますね。


それで思い出しましたが、昔のクレイが友達の結婚式で歌ったビデオがあります。


2001_FriendsWedding_MeAndYou.wmv


相変わらずすばらしい歌声。


私もクレイに結婚式で歌ってほしかった!

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プロフィール

newclayadorer(NCA)

Author:newclayadorer(NCA)
The New Clay Aiken―クレイ・エイケン非公式ファンサイト―とBlog両管理人。
ブログでは、サイトで取り上げなかった話題を中心に取り上げます。
女性、クレイと同い年。夫はマイケル・サンダキのモノマネが得意(?)
8月にクレイのツアーに行ってきました!3月にはSpamalotに行ってきます!

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