スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

コンサートインタビュー

2007.12.03(09:56)

箱根に出かけていたので更新が遅くなりました。


図らずも前回の記事で「死にました」なんて書いてあって、更新もしてないし、びっくりさせてしまっていたら申し訳ないです。


さて。


お誕生日のクレイはメガネクレイでした。(メガネ派の方、おめでとうございます!?)


308Kalamazoo.jpg
305Kalamazoo.jpg
Kalamazoo1_campari.jpg


服はやっぱりのショートジャケット。


100_1031atag.jpg


でも私、なぜかOldクレイのメガネクレイは大好きなんだけど、Newクレイはメガネじゃないほうが好きなんですよねぇ…


23595f6b.jpg


tagIMG_5004.jpg


相変わらずBanterがほとんどなく、あんまり訳すところもないので。


↓こっちを翻訳しました。


このコンサート前にクレイ、ラジオの電話インタビューを受けてましたね。(News参照。)


その内容をお届けします。DJの男性がやたらおしゃべりで長いので、全訳はしません。気になったところを中心に。


このラジオ局、今まではクレイに意地悪なコメントを言ったりしていたそうですが、今回はDJはクレイのことをほめています。


DJ:やぁクレイ。
Clay(以下C):やぁ。元気?
DJ:ああ元気だよ。Happy Holidays!
C:ありがとう。出演できてうれしいよ。
DJ:感謝祭はどうだった?
C:すごくよかったよ。親族がたくさん来て…実は多すぎるくらいだったよ。
DJ:小さな家族がそこまでになったね。
C:大きくなりすぎだよ(笑)
DJ:いまや感謝祭には君の家で親族が集まるの?
C:いつも僕の家ってわけじゃない。今年は僕がツアーのリハーサルの最中だったから、僕の家になったんだ。だから皆が集まってる中、僕は文字通り親族に囲まれてながら、ツアーのリハーサルと行ったり来たりしてたんだ。


DJたちは、人の集まりが嫌になったとき自分も一人で場を離れたくなる、リハーサルは良い言い訳になる、という話をします。


C:たしかに一人になりたい時間はあるよね(笑)。


その後、DJはクレイの声は、クリスマスソングのような古典的で美しい歌によく合うと言います。


tagIMG_5039.jpg


C:なぜそんなことを言ってくれるのかわからないけど、ありがたいよ。僕はそういう曲をやるのが大好きなんだ。人の真似をしてクールなフリをするつもりはない。


夏にはSexy Backを歌ったのを観たと言われて…


C:あれはジョークだからね。もちろん僕はジャスティン・ティンバーレークの部類の近くにさえいないと思ってるよ。それがどんな部類であれね。


あなたのほうが違う次元でずっとCoolだから、そんな部類に行かなくていいのよ、クレイ!!


P1370254ct.jpg


C:でも僕はクリスマス・ソングが大好きなんだ。皆が共感できる歌を歌うのがね。今年のクリスマス・コンサートは観客の皆にクリスマスの思い出を披露してもらうんだ。観客4人をステージに呼んで、僕がリーダーズ・ダイジェストと呼ぶ観客の書いた思い出話を読んでもらう。その話で音楽を導く形にするんだ。毎晩違う4つの話をしてもらうことになる。このアイデアの好きなところは、どのクリスマスソングでもたいていの人がその歌にまつわる思い出を持っていて、皆が異なった懐かしい感情を抱いている。昨晩は、クリスマス・トリオで歌っていたら、ドレスに火がついてしまった女性の話があったし、数日前には、アフガニスタンに駐在中の息子が帰ってくる5月までクリスマス・ライトを点けなかった、という母親の話があった。


クレイ、しゃべるしゃべる


C:クリスマスソングを聴くと皆が自分の体験を思い出すことができる。さっき言ったように、何も思い出のない歌もある。I'm in Love with a Stripper(ストリッパーに恋してる)なんて曲に楽しい思い出がある人もいるかもしれないけど(笑)


I'm in Love with a Stripper(クリックするとyoutubeに飛びます)というのはT-Painの歌らしいです。


DJに「Clayyyy!!」なんて驚かれています。


C:僕は人が感情移入できる歌を歌うのが好きだけど、世間には人が踊れる歌っていうのもある。
…もし僕がダンスクラブにいて、クレイ・エイケンがラジオで流れてきたら、たぶん逃げるよ。(笑)


それでは、バンドで自分の音楽をやるときはどんな曲をやりたいのか訊かれ…

C:来年の前半にはニューアルバムを出したいと思ってるんだけど、毎回オーケストラと一緒にやりたいなんて言うつもりはないよ。もっと今風なのが好きだ。でもCMで流したりアルバムに入れる歌はメロディーを大事にするものにしたい。プロデューサーによってアレンジを変えたりちょっとエッジを効かせられたりするかもしれないけど、でももう他の人があまり歌わなくなったような歌を歌いたいんだ。僕のプロデューサーはいつも「自分の道を行きなさい」って言う。アイドル出身者は敷かれたレールに乗らなければならないところがあって、番組後にすぐアルバムを出すけど、番組で皆が持っていたイメージとは全然違うものになってしまう。だからファンは混乱するんだ。「私はアメリカン・アイドルであなたをずっと観てたのに、今はあんなところやこんなところを振ってるのね」なんて混乱するファンもいる。


(DJたち笑)


DJは、クレイは「鉄は熱いうちに打て」という感じでレコードレーベルからポンとCDを出されるような歌手ではない、と言います。


C:もちろんそこにはしのぎ合いがあるんだ。レコード・レーベルを責められない。人気の音楽を出すには理由がある。でも僕だけじゃなく皆が思ってることだと思うんだけど、聴いてるほうはもっと長い目で見たいと思っているのに、ビジネスとしてはマーケット的に考えなければいけない。


クレイ、話してる最中にあくびしてます お疲れですね。


C:キャリー・アンダーウッドもケリーもすばらしい歌手だ。そして二人とも、特にキャリーは、自分の歌を歌っている。僕らもああいう音楽をしたいんだ。カントリー界でなくポップス界でね。ただダンスできる歌というんじゃなくて、歌詞とメロディーにこだわった音楽だ。


tagIMG_4990.jpg


なんか熱いですね~クレイ! (あくびはしてるけど


楽しみですよ、ニューアルバム!!

スポンサーサイト

クレイのインタビュー

2007.11.22(08:43)

Newsに書いたWash-FMのインタビューをお届けします。


新しい情報もあったりして、必読ですよ!


Maureen(以下M)こんにちは、クレイ。
Clay(以下C)やぁモリーン。
M:お元気?
C:元気だよ。
M:よかった。お忙しいスケジュールの中、97.1wash-FMのためにインタビューの時間を取ってくれてありがとう。
C:どういたしまして。
M:12月2日のWarner Theaterでのツアーを楽しみにしてるけど、どんなツアーになるのかちょっと教えてもらえる?
C:クリスマスツアーは過去…もう5年もやってきてるのだけど、毎年できるだけ地域とコミュニケーションをとりたいと思ってるんだ。4年前に始めたときは地元の高校生や小学生に参加してもらった。


f584946a.jpg


その1年後は地元のコミュニティシアターを使って、


normal_48799228-L.jpg


去年は地元の交響楽団とやった。


normal_eastonsolitaire6.jpg


今年も地元の交響楽団とやるんだけど、ファンにも参加してもらおうと思ってるんだ。この1ヶ月ほど、ファンはウェブサイトでクリスマスの一番の思い出話を応募できるようになっていて、コンサート中に観客にその話を話すことができるんだ。大きなクリスマスカードを作って、その思い出話で、関係するクリスマスソングを紹介する形にしようと思ってる。僕らも見に来るファンもうまく行くよう頑張ってるよ。


いやー、どんなファンたちがどんな話を披露してくれるのか楽しみになってきました!


にしても、クレイと同じステージに立てるのはうらやましいなぁ


M:そんなことしたアーティストは初めてじゃない?
C:クリエイティブであるのはいいことだろ(笑)。
M:そのとおりね。すばらしいわね。DCエリアに住む人たちもコンサートに行って、思い出話を語れるのかしら?
C:皆が応募し終わってちょうど見たところだけど、僕一人で今までたぶん1200~1300ほどの話を読んだよ。
M:あらまぁ。
C:良いのを選んでるんだ。今ワシントンDCの分を見ているけど、ワシントンDC周辺の人もいるよ。
M:ステキね。あなたに選ばれた話なんて、すごくわくわくするでしょうね。コンサートに行くだけじゃなく、自分の話が素晴らしい歌とともに皆に語られるなんて、クレイファンにとっては夢のような話だわ。
C:まだ言ってなかったけど、皆ステキな思い出話があって、多くはすごく心を揺さぶる話だ。クレイのコンサートの思い出は書いちゃだめだって言ったんだけど、皆子供時代の思い出とか1950年代のクリスマスの思い出とか書いてくれている。アラスカでのクリスマスのお祝いの仕方を書いてくれた人もいた。お父さんの思い出とか子供の思い出とかね。全てさまざまに異なっていて、個人的な思い出なんだけど、同時にすごく普遍的な思い出でもある。自分も同じような経験があると共感できるものがほとんどなんだ。クリスマスというものは自分にとっても自分の祖父母にとっても同じ意味を持つものだ。だから作文を応募したかしないかに関係なく、コンサートに来た人は感動できると思う。多くの人が心を込めて時間をかけて素晴らしい話に仕上げてきたからね。
M:あなたのクリスマスの思い出は?
C:おもしろいことに、最近気づいたことでうそじゃないんだけどね、僕にとって最高のクリスマスイベントは、このクリスマスツアーなんだ。さっき言ったように4年もツアーに出かけて、毎年現地の人やファンに会って、すごくわくわくするよ。僕のクリスマスの恒例行事になっているよ。
M:感謝祭とクリスマスはどう過ごすの?Raleighでご家族と?
C:感謝祭はRaleighにいる。たった今は、僕の家でクリスマスツアーのリハーサルをしている最中なんだ。後ろで歌ってるのが聞こえるかもしれない(笑)。ピアノに合わせて皆が歌ってるよ。だから感謝祭はRaldighで家族と過ごせると思う。クリスマスはたぶんユニセフで外国にプログラムの視察旅行に出ると思う。僕らがクリスマスに家でゆっくりしてる間、世界にはまだ僕らのような12月を過ごせない子供達もたくさんいる。だから今年初めて家族と離れてクリスマスを過ごすことにしたよ。セキュリティの関係で戻るまで場所は言えないけれど。


熱く語るクレイ、やっぱり素敵


normal_UNICEF137E0.jpg


今度はどこの国に行くんでしょうか?

M:わかったわ。あなたはもちろん美しい歌声をしていて、とてもカリスマもあるし、皆大好きだけど、子供達のために活動していること、チャリティーに力を入れていることが、他の若い歌手や俳優達とは一線を画しているところだと思うわ。社会に奉仕したいと望んで、それが地元でもアメリカでもアフリカでも南アメリカでも、困っている人たちを助けるために多くの時間を費やしているから、あなたは人気があるのよ。
C:あなたも自分の仕事に責任があるように、誰でも仕事には責任があるけど、つらい状況にいる子供達や国の災害によって苦しんでいる子供達のことを話すのは僕の責任だと思っている。ユニセフが活動してる地域は多いけど、もっと注目されるべき地域もあるからね。
M:あなたが第一線に立ってくれてうれしいわ。子供達はあなたを必要としている。皆を必要としているのね(笑)。
C:そうだね。
M:クレイをリーダーとできるなんて素晴らしいわ。
C:そうだとありがたいね。
M:記事で読んだのだけど、来年はSpamalotに出るのよね。
C:ユニセフの旅行が終わったらすぐNYに行って稽古だよ。これからの数ヶ月は、ユニセフの旅行とツアーとSpamalotでRaleighを離れて、Spamalotが終わるのはたしか5月ごろだから、たぶん5月ごろまで家に帰れない。忙しいよ。


えー5月まで家に帰れないの!!??


M:若いんだからエネルギーにあふれてて、大丈夫よ。
C:5月には痩せてるかな。
M:ありがとう。5月に電話をちょうだい。疲れ具合を聞きたいわ(笑)。ありがとう。12月2日にお会いしましょう。
C:いいね。ありがとう。


ものすごく忙しそうなクレイ、どうか体を壊さず頑張ってね!!


クリスマスプレゼントにオロ○ミンCでも入れておきましょうか(笑)

On Air with Ryan Seacrest2

2006.11.17(08:17)

299111807_64898aebb8_o.jpg


Newsに書きましたが、ビデオがアップされましたよ!


やっと後半をお届けします!


なんだかいつになく(いつにもまして?)軽快なクレイです。


R「クリスマス・シンフォニー・ツアーの話を聞かせてくれよ。ほとんどが東海岸でやるんだね」
C「今年はいつものクリスマス・ツアーをやらないから、交響楽団がある街でやろうと決めたんだ。(この時、クレイ、「なんか鼻がかゆいな。」なんて言ってます)オーケストラがあるところだ。オーケストラとクリスマス・ショーをやる。フルオーケストラのあんな大勢とやるのは初めてだから楽しみだよ。」
R「東海岸ばかりなんだね?」
C「東海岸から最初に呼ばれたからね。たった3週間のツアーだから、先約を優先したんだ」
R「Clay NationのClaymateはどうなんだよ?君がどこに行くにもついていくだろ?もし僕が君についてちょっと軽口でも叩こうものなら…」
C「なんでそんなことするんだい?」
R「おもしろいだろ」
C「僕はそんなのおもしろいと思わないよ」
R「(笑)だから言っただろ。Claymateの話になると彼はマジメになりすぎるんだ」
C「大丈夫だよ」



R「君とDiane Sawyerはどうなの?」
C「今は友達だよ!」
R「うそだ」
C「ほんとだって!」
R「ちょっと待って。もう一度聴いてみよう」
C「キューを出したな!」


またGMAの時のインタビューが!こちらの記事を参照。


C「キューを出す準備してたなんて。彼が今日やりたかったのはこれか。今朝からずっと狙ってたんだな」
R「ツアーの話はウォーミングアップだよ」
C「ウォーミングアップか(笑)」
R「Dianeが君の性的指向についての質問を始めた時はいやな気分になったよ。関係ないだろ?」
C「ああ、…でも慣れたよ」
R「僕も慣れた。皆一日に3回は訊いてくるよ。このスタジオだけだけど」
(C爆笑)
R「でもクレイ、あのDianeとのインタビューの後は、『もう一度連絡を取って誤解を解かなければ』って気分になった?」
C「そんなことないよ。皆仕事があるからね。ありがたくない仕事もあるけど。でも仕事は仕事だし、彼女はいつもサポートしてくれるし」
R「どうやって仲直りしたの?」
C「いや、そんな…喧嘩してるわけじゃないし。僕は女性は殴らないよ!彼女にも殴られてないし」
R「でもあれは気まずい瞬間だっただろ」
C「あの後僕らはハグして、いちゃついて、それで万事OKさ(笑)」
K「彼女、キスは上手いの?」
R「じゃあ彼女と君の仲は大丈夫なんだね」
C「ああ。君と僕は、今日からは…どうだろうね。君のトリガーを引く(GMAのテープを出したこと)指を見てしまったからね」
K「次のアルバムが出たら、きっとあなたはまたこのラジオに戻ってきて、ライアンの足首をなめて…」
R「ちょっと言わせてもらうけどね、ケリー。クレイ・エイケンは僕の足首をなめないよ!」
C「ちょっと!彼女の言葉遣いは下品だね。どうしたんだい?」
K「この言葉聞いたことないの?」
R&C「ないよ」
K「かかとをなめるだった?聞いたことない?」
スタッフ「つねる、だよ」
(C爆笑)
nip at one's heelsで「ジリジリ迫る。じわじわ攻撃する」という意味です。Kellyはlick one's ankleと間違えて覚えてたのです(笑)。


C「恥ずかしいの?顔赤いよ」
K「恥ずかしくないわ」
C「じゃあなんで顔赤いの?」
K「わからないわ、クレイ。見ないで!」
R「クレイより恥ずかしがってるね」
K「そうね」


なんかクレイ、からかい方が小学生の男の子みたい(笑)。


R「クレイ、もう一つマジメな話題。君はPeople誌でパニック障害について語ってたね」
C「たった今苦しんでるよ(笑)」
R「どうなんだい?」
C「だいぶよくなったよ。」
R「まだ苦しんでるの?」
C「すごく薬漬けだからね(笑)」
R「このツアーは最高のものになるね」
(C爆笑)


R「ドラマに出るんだって?」
C「Days of our Livesさ。今日撮影するんだ」
R「何役?」
C「何役?僕役。つまらないよ。」
R「ストーリーは?」
C「僕とDiane Sawyerのいちゃいちゃ(笑)。いや、言っていいかわからないけど、恋人2人のために歌うんだよ」
R「台詞は多い?」
C「少ないよ。あまり僕にしゃべらせたくないみたい。胎盤とかね(笑)」
R「なんでDOOLに出るの?」
C「他のドラマに申し込んだんだけど、ダメって言われたんだ(笑)」


C「DOOLに出ることになったらメディアの反応が大きくて。評判になってる。他のドラマは評判になってない。だから(ブーという音)“ヘンッざまみろ”だ(笑)」


最後に。


C「勉強になったよ(胎盤の話のこと)。ありがとう(笑)」


clayradio.jpg
(※これももちろん今回のではありません。)

On Air with Ryan Seacrest

2006.11.16(07:47)

昨日Newsでお伝えしたKIIS FMのOn Air with Ryan Seacrest翻訳をお届けします。


長いので前半から。音はこちらからダウンロードできます。CMをカットしてあるみたいですね。


最初、ライアンはクレイの髪について、「すごく長いね。ポニーテールにしたほうがいいよ」なんて言ってます。


その後、電話の向こうの女性がPlacentia(カリフォルニア州南東部の街)の人であることから、話題はPlacenta(胎盤)へ!


Clay(以下C)「南部では庭に埋めるんでしょ?」


(周りがざわめく。)


C「…違うよ!!赤ちゃんじゃなくて、胎盤を!」
Ryan(以下R)「Claymateも今の発言には一瞬怒っただろう」
C「あなたは南部出身でしょう?南部では胎盤を庭に埋めるんだ。」
Kelly(以下K)「今は冷凍庫に入れるんでしょ」
R「壺に入れるんじゃないの?」
K「その理由はCMの後に教えてあげるわ(笑)」
C「かわいそうに、電話の彼女、全然話せてないじゃないか」
R「彼女はJingle Ballコンサート(KIIS FM主催)に行きたかっただけなのに」


やっと彼女にコンサートチケットが与えられ、話はまたPlacentaに戻ります。


R「赤ちゃんが産まれたら、胎盤も取り出すんだよね?」
C「いや、胎盤は出てくるんだよ」


この後、RyanにKellyがPlacentaについて説明しますが、まぁここはいいでしょう。


C「南部では胎盤を庭に埋めるんだ。なぜ冷凍庫に入れるの?」
R「なぜ庭に?」
C「肥料みたいなものだろ。栄養たっぷりだよね?」
K「ええ。冷凍庫に入れるのは…」
C「すごくお腹が空いた時のため?」
K「いいえ、赤ん坊に必要な時のためよ」
R「エイケンは木に胎盤をやるんだね」
C「肥料だよ」
K「栄養分ですものね」
R「クレイ、なんでそんなに赤ん坊のこと知ってるの?」
C「うん?教えられないよ」


Quianaのおかげでしょうかね?


R「君はどんなふうに生まれたの?」
C「僕は小さかった。2700gぐらいかな」
K「小さいわね」
R「ちゃんと育った?」
C「大丈夫だよ」
R「今や彼はロングへアだよ」
K「そのロングヘア、大好きよ」
C「ありがとう。僕がやったんじゃないんだ」
K「評判はいい?」
C「そうとも限らない」
K「私は好きよ」
C「実は僕はあまり好きじゃないんだけど(笑)」
K「あら。かっこいいのに」
R「うそだろ」
C「ショートへアのほうが簡単だろ。起きてそのままでいい」
R「全然違って見えるよ。最初に会った時からも変わったし、アイドルでも変わったし、今やまた別人だ」
C「最近やっと見苦しくなく人前に出れるように努力するようになったかな」
R「君は28歳になるのかい?大人になったんだね。」


クレイ、「ああ」って言ってる声がうれしくなさそう!28になるのがイヤなの?


R「君はノースカロライナに住んでるんだね?なぜそこに住むことにしたの?ここハリウッドやNYには色々な仕事があるのに、なぜノースカロライナなんだい?」
C「静かだし、家族がいるし、交通渋滞もないし、寛げるんだ」


やっと話題はATDWへ。リチャード・マークス(Right Here Waitingのオリジナルを歌った人)はライアンが初めてコンサートに行った人なんだそうです。


R「君が初めてコンサートに行った人は?」
C「さあ、多分ジェイムス・ティラーか誰かかな。あまりコンサートに行くタイプじゃないんだ」


B000I0QK74.01._AA240_SCLZZZZZZZ_V36353900_.jpg


R「そうなの?」
C「ああ、僕のだけだよ」



R「ATDWはなぜカバーばかりなの?」
C「クライブ・ディビスのアイデアだよ。彼がラブソングのトリビュートにしようって言って、過去30年間のラブソングの名曲を見つけて自分達ふうに作り直したんだ」
R「いちゃつき用の曲だね。Because You Loved Meとか。ジャーニーや、セリーヌ(・ディオン)や、リチャード・マークスや…」
C「ドリー・パートンもカバーしたよ。」
R「うそ!」
C「Here You Come Again」(同時に)R「My Baby Takes The Morning Train?」
C「(笑)それ、ドリー・パートンじゃないよ」
R「違う?My Baby Takes~♪って歌ったの誰?シーナ・イーストン?」


fabulous-suit2.jpg


K「クライブ・ディビスはあなたとホィットニー(・ヒューストン)や誰かとでチームを組ませるつもりなの?」
C「いや、まさか」
R「僕はそう聞いたよ」
C「本当?」
R「いや。でも見出しにしたら面白いじゃないか。『クレイ・エイケンとホィットニー・ヒューストンの復活ツアー』」


ホィットニーは大麻所持で逮捕され、薬物中毒などのスキャンダルで最近表舞台を去っています。


R「ホィットニーと君との違いは?」
C「そんなに違わないよ(笑)」


clayindyinterview.jpg


(※もちろん今回の写真ではありません)

| ホームへ |
プロフィール

newclayadorer(NCA)

Author:newclayadorer(NCA)
The New Clay Aiken―クレイ・エイケン非公式ファンサイト―とBlog両管理人。
ブログでは、サイトで取り上げなかった話題を中心に取り上げます。
女性、クレイと同い年。夫はマイケル・サンダキのモノマネが得意(?)
8月にクレイのツアーに行ってきました!3月にはSpamalotに行ってきます!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。