AP翻訳
Spamalotも無事始まり、色々言いたいこともあったのですが。
一度筆を止めると、ますます書けなくなり。
時間的にも、PCの前にゆっくり座る時間も取れない(取らない?)日々が続いています。
Spamalotも自分が観に行くまでは、何となく人の感想は聞きたくないような気分もして。
相変わらず淡々とクレイの動向だけ追っている毎日です。
でも、たまりにたまった翻訳はさすがにしないと、と思いまして。
まずはクレイが素敵すぎるAP通信のインタビュービデオから。
(ビデオはこちら。)
(クリックで拡大します。)

まずは、AIについて語るクレイから。
「今はあんなに待たなくても済むんだと思うよ。こんなこと言うと僕の両親みたいだけど、学校に行くのだって丘の上を往復でも5マイル歩けばすむのにさ。2002年にオーディションを受けたときは、オーディションを受けるために皆アトランタの路上で2日間待ち続けて、僕も野宿した。今はもうそんな必要はないんじゃないかな。覚えてるのはアトランタのSprings Streetにいる誰もが歌っていたことだね。全員だよ。ビルが振動で揺れていたぐらいさ。僕は頼まれても歌わなかった。皆知らない人に「君は何歌うの?」とか「やあ!僕は…」とかって歌い合ってたけど、僕は最初から手の内を全部見せるなんて嫌だったんだ。だから歌わなかった。後でわかって面白いと思ったんだけど、最後まで残った人たちは皆そうだったんだ。他の皆に歌って聴かせたりはしなかったそうだ。本当は歌が上手くない人に限って、皆に聴かせたがるんだよ(笑)。あまりに音程が外れてる人が歌いに来て「ふぅ、彼には勝てそうだ」って思えて、気分は良かったけどね(笑)。」
クレイってば、結構イジワル

でも、わかりますよね、この気持ち。
学生のとき、テストの日に、たとえ自信があっても
「私、全然勉強してなーい!」
って言ったのと同じ気持ち。(かな?)
AI観てても、「私は歌手になるために生まれてきたの」
みたいな人に限って落ちますよね(笑)。

さて、では次はSpamalotの話。
一年前ぐらいに最初に話が来て、話し合いの後にSpamalotを観てみて、僕の意見では史上最高におバカな作品だと思ったね(笑)。その頃は忙しい時で、時間をかけて考えなければならないこともいくつかあって、しばらく棚上げされてたんだ。で、2007年の夏ごろにまた「考えてもらえましたか?」って言われて、もう一度観てみたんだよね。それであんなに面白い作品は今まで見たことがないと思ったんだ。従来のBroadway作品とは全然違うし、皆がClay Aikenが出るタイプって言って予想するミュージカルって、最後に見せ場の歌があって皆が涙したり、笑ったり泣いたりうれしくなったり気分が高揚したり歌があったりするものだろ。Spamalotにだってそういう歌はあるけど、全然無関係な感じで使ってるんだ。覚えておいたほうがいいよ、Spamalotは宣伝だったくだらなすぎるんだ。本当におばかなんだ。言葉じゃ表せないけど、ナンセンンスで、笑える。このミュージカルの良いところは、普通のBroadwayミュージカルとは客層が全然違うから、今までのどのミュージカルより多くの男性に、Broadwayに足を運ばせることだろうね。
いやー、クレイのおかげで観客層も変わって、かなりの女性が観に行くと思いますけどね!
受けたクレイもすごいけど、最初にクレイに話を振ったSpamalotスタッフのセンスもすごいなぁと思う今日この頃です。

さて、この後もどんどん行きます!
おもしろサイト
アメリカのナンバー・プレートってかっこいいですよね〜!
The Morning Show with Mike and Julietに出演したCookieさんのClay Mobileのナンバー・プレートはこうでした。
日本のは数字だからつまんないですよね。
クレイ・エイケンって数字にしにくいし。
908でクレイ・エイ(ケン)って無理やり読ませるか、お誕生日の1130にするか、せいぜいそのぐらいしか思いつきません…。
もし、好きなの付けられるなら、私はこんなの付けたいなぁ!
これ、デザインはノースカロライナ州公認のものですが、文字はもちろんデタラメです。
実はおもしろいサイトを見つけまして。
このサイト、こんなことも出来ちゃってなかなか楽しいですよ!![]()
他にも…
こんなことや、
こんなことや、
こんなことや、
こんなこともできるんですよ!
なかなか妄想をかき立てられて楽しいので、皆さんも遊んでみてください!(笑)
(はい、おバカさんでーす。)
クレイアニメ
やっと東京に帰ってきました。
遅くなっちゃいましたが、News&ObserverのAIアニメ翻訳をお届けします!
とってもかわいいので必見です!映像はこちら。
観られない方はこちらでも↓
Daughtry(以下D):(This Is The Nightのインターフォンが鳴る)うんざりだ。帰るぞ。
Clay(以下C):クリス、なんでそんなに怒ってるんだい?
ローリーとダラムを抱えたクレイ登場!

D:ドートリーだよ、ドートリー!
警報音が鳴る。
D:何だ?
バッキーが塀をよじ登って入ってくる。
D:バッキーも招んだのか?
Bucky(以下B):俺は平気だぜ!
C:バッキーって誰だい?
B:(Dに)お前の後を尾けてきてよかったよ。場所がわからなくなるところだった。(Cに)やあ、あんたファンティジアでもケリーでもないよな?
3人、家に入る。
C:くつろいでくれよ。枕がほしい人は?
壁にかかってるKelly Ripa、Rosie、Kimmelにも注目!!
Kelly Pickler(以下K):いらないわ。大丈夫。
電話(クレイ人形付き)が鳴る。
C:(Kに)取ってくれるかい?夕食の様子を見ないといけないから。

K:あなたが料理するなんて知らなかったわ。
C:しないよ。ママ、どう?
Faye(以下F):Clayton、バーベキューはもうすぐよ!

C:これはLAにはないぞ、Krispy Kremeはいかが?
K:カラマリある?
C:電話は誰から?
B:バリー・マニロウさ。仕事を取り戻したいんだ。
C:ふふ、バリーってば。

D:いいから、用件を言えよ、クレイ。
C:わかったよ。君らを集めたわけは…僕は心配だったんだ。
Fantasia(以下F):わからないわ。なぜそう心配なの?
C:アメリカン・アイドルは以前とは変わってしまった。
D:なぜそんなことを言う?
クレイのつけたTVで、サンジャヤが歌っている。
Faye:あらまあこれはこれは。
D:わかったよ。それで?
C:僕らは番組に恩がある。恩返ししなくちゃいけない。
D:俺を見るなよ。ツアーの真っ最中なんだ。
C:僕もだよ。
F:私はOprahからブロードウェイ出演を頼まれたの。
K:私はFOXで番組やCMを持ってるわ。
B:えっと…俺はひまだぜ。
C:考えてみてよ。今日集まった僕らをもとに完璧なアイドル候補を作ろうよ。
K:刑務所に親戚がいる?
C:そのとおり!
D:名声と家族との間の板ばさみ?
C:それもいただき!
F:出産にまつわる戦い?
C:いいね!
クレイ、ファンティジアの本(フランケンシュタイン)を取り上げる。
F:ちょっと!読んでたのよ。
C:それに、一番大切なのはノースカロライナ出身だということ!はははは(高笑い)!(雷が鳴る)
舞台はアメリカン・アイドルに。
Ryan(以下R):今夜のアメリカン・アイドルにはサプライズ候補に歌ってもらっています。君のパフォーマンスに観客も圧倒されてたよ。
NC(ノースカロライナ)フランケン・アイドル:うぅ〜(うなる)。

R:わぁ、なんだかデジャブみたいだな。審査員に訊いてみよう。
Randy:時々音程が気になるけど、頑張って上達してるのがうかがえてよかったね。
Paula(以下P):あなたが歌う時にご家族が刑務所から出られてよかったわ。
R:今夜そのご家族が来ています!
クレイたちが囚人の格好で観客席にいる。

P:しかもすごく応援してくれてるのね。
Simon:今までの参加者の中で君は上位にいるとは言えない。(観客ブーイング)君は最高だ!(観客歓声)
R:ちょっと待って。今夜はまだもう一人候補がいますよ。こちらも完璧なアイドル候補だと言っています。こちらはアラバマ州バーミングハム出身!

アラバマ・フランケン・アイドル出場。観客席でボー、ティラー、ルーベンが手を振っている。
C:ルーベン!
D・K・B:ティラー!
F:私を見ないでよ。私は勝ったんだから。
C:ベルベット・テディベア、僕の…(口をふさがれる)
どうですか!?おもしろいですよね!?
結構似てるし、クレイのこともよくわかってる感じがGood
作者のGrey Blackwellさんに拍手!!
スライドショー
ぎょっ!!
毎日更新を目標にしてたのに、5月最初からいきなり破っちゃいました!
ごめんなさい。
なかなかゆっくり翻訳する暇もなくて申し訳ないです。でも必ずやりますからね!
さて。
WRALに2003-4年のなかなか面白いスライドショーが載っています。
例えば。
Lyndaさん、何考えてるの!?
「キレイな子ね〜
」とか?
こっちは「セクシーな唇がよく動くわ〜
」?
こちらはIndependent Tourのツアーバスの中。
「今アップルジュースにハマってるんだよ」
ってハマりすぎでしょ!!??
天気予報ってこうやってやってたのね?
ファンの写真も笑えます。
ど、どうしちゃったんですか!?
そのイヤリングは…!?
当時、ローリーの美容院ではクレイの髪型の真似をする人がたくさんいたとか。(この美容師さんも!)
ローリーちゃんに強敵現る!?
でも…
「うふ、あんな子に負けないわよ!」
もちろん、クレイの素敵な写真も。



クレイの背中!襟あしがまっすぐ!!
まだあどけなさが残るクレイ…
他にもたくさんあるので、のぞいてみて下さいね!
あなたも作れます!
おもしろいもの見つけました。↓
顔写真は私が入れたんですけど、全部クレイです!
Make My Ownで自分の写真で作れますよ!
AOL Sessions
今日は更新が遅くなってしまってごめんなさい。
思いがけず好評をいただいたMontage作り、第2弾に取り掛かってます。大変だけど、なかなか楽しいので、はまっちゃいそうです!
その前に、今日はまた翻訳行ってみましょー!
2003年10月にアップされたAOL Sessionsのクレイのインタビューです。 映像はこちら。
若々しいクレイが、スタジオでファーストアルバムMeasure Of A Manについて語ります。
ちなみに、インタビュー以外のスタジオ収録Invisible、MOAM、IWCYの映像もあります。
アルバム(MOAM)用の選曲を始めたのは番組終了後すぐだった。出来ばえにとっても満足してるよ。ファーストアルバムでは50%満足のいくものが出来たらいいほうだと言われたんだけど、100%好きな曲ばかりさ。1,2曲嫌いなものもあったんだけど、変えてもらうのも苦労しなかったし。ギブアンドテイクで協力しながらいいアルバム作りが出来たと思う。
Measure Of A Manには素晴らしいメッセージが込められてる。このアルバムの中でもお気に入りの一つだね。だからアルバムのタイトルにしたっていう理由もあるんだけど、ある意味、自己暗示でもある。僕は突然、皆から注目される立場に立たされることになった。有名人は人目にさらされることが多いから、他人の良いお手本になったり悪いお手本になったりする。(MOAMを)アルバムのタイトルにしたのは、良いお手本になれるよう頑張って、ダメな例とならないよう、僕が自分で思い出せるようにしたんだ。 僕のファンがたくさんいるということに、ほとんど毎日不思議にもうれしくも思うし、困惑もするよ。最近のメディアには「ポップ」な人ばかりであんまり「ご近所さん」みたいな人はいない。でも僕はずっとそんなふうに自分らしくい続けたいと思ってる。
Dianne Warrenはすごいソングライターだ。会った時は興奮したよ。ニール・セダカと会えた時もそうだ。本当にいい人だからね。
でも正直に言って、会えて最高にうれしかったのはたぶんOprahだ。Oprahに会えたのは皆にとっても感動ものだったんじゃないかな。だってOprahだもの!!
僕は4,5歳のころから歌ってたけど、中学2年ぐらいから合唱団の先生が僕にソロ役をくれたりするようになって、初めて少しは才能があるのかなと気づいたんだ。でも人より上手いとかプロの歌手になれるほど上手だとかは思ったことなかった。ただ高校の劇やらミュージカルで役をもらえるぐらいの上手さだろうと思ってたんだ。歌でここまで来たなんて本当に驚きだよ。
僕やルーベン、ケリー、ジャスティンたちが近道を行ったと見る人もいるだろうね。今現在成功してる人で、2年前に近道があると言われてそちらを行かない人は多くないと思う、というか全員が近道を行くだろうからね。
「“アメリカン・アイドル”前の生活の最も恋しいところは?」
家で友達と話したり、TVを観たり、次に出るTV番組や次に歌う歌以外の話をする機会があまりなくて寂しいかな。注目されるのはうれしいけど(笑)たまには注目されないのもいいもんだよ。
「歌手と教師のどちらも合う、なんてことあり得るの?」
精神障害のあったり特別養護が必要な子供たちを教える仕事に僕は情熱を持ってるんだ。今はそういうことに注目を集められるチャンスを得たから、ブーベル・エイケン基金も始めて、特別養護の必要な子供達を必要でない子供達のプログラムに平等に参加させることを目的にしてる。
「多くの女性からセックス・シンボルとして見られていることについて、どんな気分?」
皆が僕のことを…(このへんのためらうところがかわいー!
)「セックス・シンボル」として見てるのには戸惑ってしまうよ。僕にそういう興味を持つ人々のことを理解しようとすると変な気分だ。こんな機会を得る前は僕のことが好きだっていう女性なんかいなかったからね。だからそう強調されると落ち着かないけど、受け入れられるとは思う。それにデートの1回や2回できたら、それもいいだろうし(笑)
はい!はい!!私そのデート行きます!!!!






























